2013年6月12日水曜日

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今日は朝からカンカン照りに日が射している。最高気温の予想は30度。日中は暑くなりそうだ。

昨日は蒸し暑い一日だった。それでも午後からフルートのレッスンに出かける。その前に先日そごうデパートで個展を開催すると葉書を貰った友だちの陶芸を見に行く。生憎葉書を持参せず、デパートの人に聞いてその場所を探す。

本館の8階だった。陶芸家の友だちとは1年ぶりに再会する。大きな壷などの芸術品に加えて、実用的なものも展示してある。かなりの展示品は売約済みの赤いしるしが貼ってある。

話をしていて、作品の前に立った時、ふとスペイン語の友だちと陶芸家は同級生?と頭を掠める。それを尋ねると、やはりそうだった。もうこれを聞いて吃驚仰天。何故その時、頭にそれを掠めたのか、我ながら驚く。

会場にいた別の人も陶芸家の友だちらしく、名前を出したことで盛り上がる。それにしても世の中は狭い。

家に帰ってスペイン語の友だちに電話をする。だが、なかなか通じない。その日のうちに話さないとその感動は薄れる。やっと通じた。

電話の相手も陶芸家を当然知っていた。

陶芸家とは今から十数年前に下関で開催されたNHK教育テレビの立花隆の講演会の帰りに新幹線で知り合う。スペイン語の友だちは立花隆がまだ飛ぶ鳥を落とす勢いでない時代に会っているという。

その話が可笑しい。大学職員だった友だちは上司から言われて2人分お茶を出す。その際、「何処でお目にかかりましたかね」と立花に向かって話す。そして続けて「テレビでお会いした方ですね。失礼しました!」と言って席を離れたという。

これを聞いて互いに電話で笑い転げる。友だちはこれまでの人生で有名人に会ったのは立花隆だけだとか。

それにしても、陶芸家、スペイン語の友だち、そして私との共通項に立花隆がいたとは・・・。驚くばかり。

だが、このことを陶芸家はご存じない。

さて昨日のフルート。先生から秋に行われる発表会の曲について話を聞く。先生は候補曲2曲をあげてくださる。どちらもショパンの曲。そのうちの後から先生が吹かれた曲を発表会で吹く曲に決める。

その曲は毎年のように誰かが発表会で吹いている。それを聞いていい曲、と思っていた。頑張って練習しよう。その前に、先週から吹いているモーツアルトの曲を練習しなくては・・・。

話は変わって、昨日作家のなだいなだ氏の訃報を新聞で知る。この名前は、何とスペイン語の「何もなくて、何もない」からついたらしい。多分、“Nada Y nada”だろう。これは“何もない そして 何もない”の意味だから。

ほかに、一昨日お昼を済ませてテレビをつけると偶然にも徹子の部屋に酒井和歌子が出演していた。そのままテレビを見ていると、女優なのに何と庶民的と思う。

同世代を生きている。その人も独身で親と暮らしている。それに加えてテレビを見て益々親近感が沸く。仕事をやめたいと親に話すと親はもう少し続けたら・・。そして親から仕事をやめたらと言われるともっと続ける・・・。この繰り返しで今まで来ているという。これも似たような経験をしている。

さらに、ジムに行く話では、何と朝一番のバス、時刻は午前6時9分。それに乗ってジムに出かけ、3時間ほど運動をしたり泳いだりするという。朝早いと人も少なく目立たないらしい。

また外国旅行の話では、最近は母親と海外は行かず国内に行くとか。だが、海外に行く時もツアーに一人で参加するという。参加者から女優さんという目で見られないかと聞かれるとそうでもないらしい。

1日のスケジュールを聞かれて、ジムに行かない日は朝7時半には朝食を済ませ、夕飯は6時に食べて11時前後には就寝。そして夜、人に会わないのかと聞かれても夜は出かけないという。

この生活リズムは似ている。だが、夜、習いモノで出かけるのでこの辺りは少し異なる。

酒井も年金をもらっている。サラリーマンの年金生活とは違うかもしれない。だが、有名人であってももしかしたら生活のスタイルは一般人とそれほど変わらないのかもしれない。そう思ってテレビを見た。

ブログを投稿していても時間とともに暑くなってくる。暑さに負けないよう今日も元気を出そう。

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