2012年12月19日水曜日

メディアを賑わす話題

窓から陽は差し込むものの、今朝も寒い。今日の天気予報は最高気温7度、最低気温2度。寒さに負けず、今日も元気で!何といっても今年もあとわずかだ。

毎日取り留めもなく書いているブログ。これも今年末で丸3年半になる。「根気」はある方だが、さてさていつまで続くやら・・・。

ブログはヒトとのつながりはわかりにくい。だが、毎日見ているヒトのツイッターはヒトとのつながりがよくわかる。数人のヒトのツイッターのフォローを見ると、互いにフォローに名を連ねている。

フォローでもフォロワーでもない。ただ訪問させてもらうだけのモノだが、その人たちのツイートを通して世の中の動きがわかってくる。今のところ大学の先生のツイッターが多い。

世間の狭いモノからすれば、その人たちのツイッターは今年の大きな収穫。元はといえば今年半ばに長沼氏の講演記事を新聞で読み、講演を聞いたことに始まる。それからその人のブログやツイッターを見るようになった。

たまたま見た新聞記事。それがきっかけで世の中がどんどん広がっていく。来年はどんなことに興味を抱くようになるのやら、それも楽しみ。

昨日は大学の講義を終えてフルートのレッスンに出かける。前のレッスンのヒトが休みらしく、早めに到着したので、先生の来られるまで練習をする。

今年最後のレッスン。さらう曲もどうにか終えて、新年からは新たな曲に入る。その曲は忘年会で教えてもらう予定。終えた曲は難しい曲だった。だが、習い終えてその曲を吹かずにいると吹けなくなる。いい曲なので時々は吹くようにしよう。

今朝新聞を見ると2日後の2012年12月21日、中国で終末論を説く宗派の全能神が拡大し、共産党が危機感を抱いている。中国国内のキリスト教徒は政府非公認の地下教徒も含めて1億3千万人。その数字は共産党員の8300万人を超えている。またこの数値は日本の全人口に匹敵する。

全能神をキリスト教系の邪道と共産党は決め付ける。だがその信者は中国の全人口からすれば1割弱にあたる。ちなみに日本のキリスト教徒は全人口の1%。130万?

この巨大な集団の「終末論の流布」に共産党が怖れるのもうなづける。日本でいえば東京を含めた近郊全部が日本政府に対して反旗を翻すようなものだから。

さらに中国といえば日本人として中国で一番有名人とされる加藤嘉一の学歴詐称の話題が『Newsweek』日本語版で取り上げられ、メディアを賑わしている。ヒトのツイッターを見て、web上でその内容を読んだ。

加藤氏は夏に大学で講演を聞いたヒト。這い上がれば必ず落とすヒトが出てくる。それともその這い上がり方がいけないのだろうか。その批判者は新宿歌舞伎町在住の中国人李氏。

いずれにしても、ブログでも何でもそうだけど真実を書かないといけない!?

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