2012年10月2日火曜日

若者と一緒に

今朝は秋らしくすがすがすがしい。とはいっても昨夜は午後からプールに出かけたので、鼻水と格闘しながら眠る。それでもどうにか熟睡していた。

昨日のプール、急遽泳ぎに行こうと決めたのでプール到着時刻は午後3時頃。この時間帯に出かけることは余りない。更衣室からプールに入る途中にあるシャワーのところでサーッと通り過ぎると名前を呼ばれる。以前所属していたスイミングクラブの人だった。

しばし、そこで立ち話。その女性とは昨年暮れ、先生宅で鍋を囲んで以来。この時間に泳ぎに行っていると思われなかったようで驚かれる。

先生からは夜、泳ぎに来るように誘われることがある。そうはいってもJRで行くのでなかなか夜は行く気にならない。その人にその話をすると、納得してもらえたようだった。先生や皆に話しておく、といってもらったけど・・・。クラブの人たちは先生はじめ皆感じがいい。そのため夜、泳ぎに行きたい気持はあるけどなかなか・・・。

昨日プールに入るとどのコースも先客がいる。手前のコースで泳ごうとすると若者が泳ごうとせず隅に立っている。その人の前に行き、「泳いでください」と言うと、先に泳ぐようにと言われる。「泳ぐのは遅いけど・・・」とビート板を使わず、いきなりクロールで泳ぎ始める。

2往復した辺りで若者が声をかけてくる。水飛沫を上げずに泳ぐといって褒めてくれる。そのまま立っているので「若者は早く泳いで・・・」とせかせると、「若くないですよ」という。「半分くらいの年齢?」というと「もう42歳ですよ」という。「まだまだ若い!」とけしかけてまた泳がせる。

コースを独り占めには出来ない。その人が泳いでくれないと自由に泳げない。そのため、25メートル毎、若者に「早く泳いで!」とせかせては泳ぐ。こうなるとなかなか思うように泳ぎきれない。

若者は「もう1時間いるんですよ」「隣の町の子どもに空手を教えている」「本職は建築士」「家は〇〇町」と自分のことを話す。究極は「3キロ泳ぐことは10キロ走るよりきついんですよ」といい、「6、70歳の女性の人よりも泳ぎでは負けます。息が苦しんですよ」と言う。

見ていても25メートル泳ぐのに息が苦しそう。どうも泳ぎ方が変則的に見えるので「さっきの泳ぎはバタフライ?」と聞くと平泳ぎだとか。

若者はいつもしているという空手とランニングの筋肉の使い方と水泳は違うという。話をしていると泳ぎに対する一生懸命さが伝わるので所属していたクラブの練習日を教えてあげる。

しばらくすると近くの大学のクラブが泳ぎ始める。「僕はその人たちの泳ぎを見ます」と言って若者は引き上げた。

昨日も1キロをクロールと背泳ぎで泳ぐ。しかし、若者がなかなか泳がないので長くプールに入っていた。鼻水はそのせい?

今日は11時過ぎから後期はじめてのスペイン語を受けに大学へ行く。今朝はそのためもあって早くからブログに投稿。これからまた半年間、昨日の若者よりもっと若い18、9歳と一緒にスペイン語を学ぶ。

さあ今日も一日頑張って!!

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