2022年3月4日金曜日

「風邪をひかない生活」

 広島県ではコロナのまん延防止措置適用が6日までで、それ以降は解除の方針のようだ。いくらまん延防止が解除されても新規の感染者が急激に減少している状況ではない。なんか複雑な気持ちでこの情報を知る。

 昨日のネット記事、夕刊フジに医師の大谷義夫は「コロナと風邪予防の共通点『風邪をひかない生活』実践できればコロナ感染のリスクも大きく下がる」と題して述べている。それによると「私の実践する体調管理法は、大きく3つの柱から構成されます」として以下の3点をあげる。

1 体調を崩す最大の原因である「風邪」「インフルエンザ」などの感染症を予防する 
2 食事などの生活習慣を整えて、「体調を崩さない基礎体力」を付ける
3 睡眠不足や運動不足など「不調のトリガー」を取り除く(トリガーは電子辞書によると「引き金」の意)
 
 大谷は30年以上も風邪をひかない生活をしているそうだ。コロナ禍で皆が注意したことで「風邪の予防」をしてインフルエンザも少なくなったという。このように「『風邪をひかない生活』を確実に実践できれば、コロナに感染するリスクも大きく下げることができる」、という。じゃ、風邪をひかない生活はどのようにすればいいか、はまたの機会とか。

 自分自身も今までインフルエンザに罹ったことがない。また風邪といったひどい風邪にもかかったことがない。お陰で20年以上、内科に行っていない。だからといって決して油断してはいない。この(2)と(3)にあるように食事や睡眠、運動には特に気をつけている。今は運動らしい運動はしていないがプールが開館すれば泳ぎを再開するつもりでいる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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