2022年3月13日日曜日

雷山千如寺大悲王院の樹齢400年の楓の木を描く

 昨日は日本画教室の日。前回、以前に木製パネルに描いた絵を水で流してその上に地塗りしなおす。昨日は地塗りしたパネルをさらに白っぽくするため、胡粉を多めに入れて空に近い色に地塗りする。水で流した他の木製パネルも薄い鶯色に地塗りした。次回は写真をもとにしてこれを本画にしてゆく。画像は2016年11月に出かけた雷山千如寺大悲王院の樹齢400年の楓の木である。この場所は福岡県の糸島市にある。

 日本画の先生にこの写真をもとにして絵を描きたい旨、話す。すると先生曰く「〇〇さんが好みそうな木」と。先生は樹木の下に落ちている落ち葉がいいと話される。紅葉はもみじ、と思っていたら楓だった。この写真の楓の紅葉は盛りを過ぎている。ネットでこの樹木を調べると盛りのシーズンの楓は真っ赤に燃えている。

 2016年11月 雷山千如寺大悲王院の樹齢400年の楓の木

 ここに出かけた当時のブログを見ると年に9日間だけ観光客に開放される九年庵への旅だった。その時、九年庵観光後に雷山千如寺大悲王院に植えてある樹齢400年の楓の木を見ていた。この木を見る前には雷山千如寺の仏像を見学している。それにも魅せられていた

 いろんなところへ出かけて写真を撮っている。が、この写真を見てもみじか楓なのかはっきりしないように自分の記憶のいい加減さを思い知る。写真をもとにして絵に仕上げれば少しは忘れずに覚えているかもしれないが……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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