2020年5月5日火曜日

♪チャールダーシュ♪




上の方が倍音の楽譜
倍音は下の音符の指にして上にある音符の音を出す
 


 先日テレビを見ていると「チャールダーシュ」をヴァイオリンで弾いていた。この曲は練習済みと某曲集を探す。なじみある曲で、すぐに吹けると思い吹いてみた。ところが70小節目から85小節目にかけて、あれ?と思う箇所がある。さて、これは?としばし考える。だが、だいぶ前に練習した曲でこの記号が何を意味するのか分からない。ここでパソコン登場となる。いろいろと検索画面にキーワードを入力するが納得する説明がない。

 YOU TUBE先生が吹くこの個所のフルートの音は普通に吹くのとかなり違う。いろいろ検索してやっと納得する。それは以下のようだ。https://musicsounds.art/instrumentation_flute/ (参照)

★フルートのハーモニクス(上部吹奏)について

 ハーモニクスは倍音のことです。管楽器の高音部、高い音はすべてハーモニクスといいます。フルートやリコーダーはそれとは別にハーモニクスが存在します。フルートのハーモニクス奏法について知っていきましょう。

・フルートのハーモニクス奏法と音の特徴
フルートのハーモニクス・倍音の出し方は強く吹くことだけです。強く吹くことで高い音が出ます。そのままの指使いで強く吹くだけでOKです。

 これを見て「倍音」=ハーモニクスであり、フルートの練習でよくやる方法、と改めて思う。そのままの指使いでフルートを強く吹いて倍音の音を出す。しかし、倍音で曲を演奏するにはかなり練習しないときれいな音が出ない。

 「倍音」を改めて電子辞書で調べると「音楽用語。基音の振動数に対して整数倍の振動数をもつ上音をいう」とある。音楽ノートに早速これを記す。司馬作品を読んでわからない漢字を別のノートに記している。わからないことを記すことが多くなった。その集大成はやっぱりブログ!?

 ちなみにチャールダーシュとは曲集によると「ハンガリーの民族舞踊の音楽で4分の2拍子という単純な拍子ながら、緩やかなテンポから速いテンポになることや、強いシンコペーションがあることを特色としている」とある。

 チャールダーシュ、再度、練習しよう。それにしてもこの曲は吹きがいがあるいい曲だ。ダブルタンギングはあるは、指使いは速いは、でボケっとして吹いていては吹けそうにない。自分のお気に入りの1曲になるよう練習しよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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