2019年8月30日金曜日

♪リベルタンゴ♪

 発表会で吹くソロの曲をピアノ伴奏と合わせる。ICレコーダを用意してまずは音出し。2小節、ピアノの前奏がある。リズムを取らずにいるとどこから吹くのかわからなくなる。おい、おい!と自分に注意。家での練習はフルートとメトロノームだけでしている。前奏の2小節はかなり意識して聞くようにしよう。再びピアノ伴奏が付く。自分としては普段通りの感じで吹けた。ただ、途中、同じ「レ」の音がリズムを異にして何小節か吹く。この時、♪(8分音符)の連符が並ぶ。1つ、見逃して吹いていた。これも本番では注意しよう。

 ピアノとの音合わせも無事終了した。楽器をケースに収めていると、フルートの先生とピアノの先生のジョイントが始まる。ピアノの前奏が数小節あり、これに感動する。次にフルートが加わる。なんと曲はピアソラの♪リベルタンゴ♪だ。大好きなピアソラ。そっとして勝手に聞かせてもらった。私一人の聴衆のための演奏会?と思えるほどの大迫力のピアノとフルートの響き。本当に感動した。演奏後、思わず「すご~い!すご~い!」と声を出して手をたたく自分がいる。本当に素晴らしかった!

 演奏後、両先生に興奮気味に話すと「ピアソラが好きよね」「発表会で吹いたよね」と言われる。今、ピアソラ曲集を探すと♪リベルタンゴ♪は2002年に発表会で吹いていた。ほかにも2、3年前に♪天使のミロンガ♪を吹いている。今年の発表会が終わったらピアソラの曲を家で吹くことにしよう。

 身近に生で聞く音楽はいい。以前、市内在住のピアソラ5重奏団の演奏をよく聞きに行っていた。今はライブハウスの演奏で開演時刻が遅くなり、出かけなくなった。

 なぜピアソラに惹かれるのだろうか。激しい曲なのに哀愁が漂う。これがいいのかもしれない。動画で見ることにしよう。



 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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