2017年6月17日土曜日

再度♪天使のミロンガ♪

 数週間前から週に一度の割合で歯医者へ通い出した。歯を抜かれるのが嫌で恐る恐る通う。通い始めるとその日にぐらついていた歯を動かないようにしてもらう。抜かれなくてよかった、と思って歯医者を信頼する。「次は1週間後に…」の言葉で毎週通っている。昨日も「大丈夫!」と言われて、次週に通う。通い始めるといつまで通うのか気になりだす。ともあれ、去年、来院するようにと言われて行かなかった。その矢先、被せていた歯がとれた。その罰が当たった、とその時は思った。しばらくは罰が当たらないようにと歯医者通いとなりそうだ。

 通い始めると週に一度のことでも結構日程が詰まる。別に仕事をしているわけでもなく常に遊び人。せめて歯医者ぐらい、と思って通うのもいいのだろう。

 今朝の地元紙にノンフィクション作家の保阪正康氏が「2020年の改憲」について書いている。「『百年守護』、私は主張する」の大見出しが目につく。安倍首相が2020年改憲の期限付きの発想で「実際にこのペースで進むのであれば、日本社会は一気呵成に独裁政治体制、あるいはファシズム体制になってしまうのではないか」、「ファシズムとか軍事主導体制は行政独裁が真の姿であり、その本質なのだと私たちは知っておく必要がある」という。

 先日の「共謀罪」法成立もファシズムへと向かうかもしれない。こうなると安倍は独裁者!?一度辞めた人を誰が2度も首相にした?困った国になりつつある。


 気を取り直して、発表会のソロで吹く曲は一人投票で♪天使のミロンガ♪に決める。再度動画をアップ。

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