2015年4月23日木曜日

転倒、気絶、手術…100歳で奇跡の復活

「日本初の女性報道写真家で、昨年100歳を迎えた笹本恒子さん。オシャレが大好きで、昨年11月ベストドレッサーにも選ばれ華やかな壇上に立った。しかし受賞の翌日、ひとり暮らしの自宅で転倒し大腿骨を骨折。気絶する。奇跡的に発見され手術を受け、すっかり元気を取り戻した。そんな笹本さんを支えるものはワクワクする心。96歳の時に恋心を告白したと明かす。 」。番組紹介記事より。以下はそのURL。
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann-tanosiiburogu/archives/51976038.html

昨日の徹子の部屋に出ていた笹本恒子.。以前にも見てびっくりしたけど、今回も驚く。一人暮らしで転倒して、誰に発見されて大事に至らなかったのか。そこのところのテレビを見ていない。気になって動画を検索。何時間も経過していないのに、すでに動画にアップされている。

昨年11月に100歳で大腿骨と左手首骨折。それでも来月初めには退院してホームに移るとか。画面で見る限り、笑顔もあり、応答もはっきりされている。ましてや、病院では飲めないワインもホームでは飲めると話す声も嬉しそう。さらには96歳のときのイギリス人とのワクワク感。聞いていてなんとさわやか。この人が母よりも1歳も多い人の言葉?と思って聞いてしまった。

母は大腿骨骨折をするまで自分自身のことも家のこともすべてしていた。ところがそれも骨折という出来事で親子の関係が一瞬にしてひっくり返る。救急車で運ばれて4か月ほど入院。それから7年後には…。4か月の入院もこちらからお願いして退院させた。この間、夜は病院で寝泊まり。ところがお昼は大学へ通っていたので母に付き添えない。ある日の病院でのこと。誰かに叱られて泣いていた、と看護師から聞かされる。それを聞いて母に確かめるとそうだという。忍耐強い人だった。その母が泣いていたとは…。姉妹で相談して退院を決める。その時、母を最期まで見ると覚悟を決めた。

そのこともあって病院というところが好きでない。なるべくなら行きたくない。それでも最後はお世話になるのも病院。その時までは何が何でも元気でいたい!母も元気なころいつも這ってでも家にいたいと言っていた。この元気、今朝は泳ぎに行くか行かざるべきか、ただいま考慮中。

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