2015年4月29日水曜日

♪Tchaikovsky 交響曲第6番第一楽章♪

Tchaikovskyの♪ロミオとジュリエット♪。何とか曲に仕上がる。次にさらうのは♪Tchaikovsky 交響曲第6番第一楽章♪。これは「悲愴」。その中からフルート用にアレンジしてある。大変だけど練習、練習。1,2年というかもっと長くチューニングの「ㇻ」を意識して練習していた。これが上手くできればきっとフルートもうまくなるはず、そう思って練習していた。最近その効果が出たのか、あることに気付く。先週、レッスン前に先生にそのことを話す。それこそが「喉を広くする」ことだった。何でも思ったことを口にする。しかし、気づいていてもうまく表現できずにいた。

20年以上も習ってやっと先生が話されていた意味を理解する。かなり気づくのが遅い。とはいっても、ひとたび気づけばかなり自分のものにするところはある。先生はこういうことがこれからも出てくる(わかってくる、壁に突き当たる)と話される。それもよくわかる。やっとフルートを吹く楽しみもわかってきた。根気だけは人並み(?)にある。頑張ろう!

レッスン後、面白いモノを見せていただく。先生は何か月前からか新たなことを習われているそうだ。その中で知ったオルガニータ。これを昨日見せていただく。予め入力した楽譜をオルガニータにはせて手で回すとオルゴールに似た音が出る。以前働き始めたころ、テレックスが出現。ファックスやコンピュータになる前の事務機器だった。伝送でテープが送付されてきてこれを伝票にしていく機械。オルガニータを見てこれを想像した。五線譜に代わるパンチの空いた穴。これがおたまじゃくしの代わりだろう。先生が手で回されると音が出る。しかし、これもどこへ置いても同じ音がでるとは限らない。音も場所を選ぶ。先生はフルートも吹き方でいい音が出ることを、これで教えてくださったのだろう。ちょっとした工夫がナニゴトにも関わっている。
オルガニータ
 レッスン後、歩いて広島駅に向かう。川岸に沿って歩いているとカープの外国人投手J夫妻とすれ違う。その夫人のブログを読んでいる。英文でもわかりやすい文章。投手と出かけた先々をブログに写真でアップしている。この道は観光客が通る道ではない。球場付近に住んでいるはず。球場は駅に近い。昨夜は出番でなく、束の間の午後の休日を散歩していたのだろう。それにしても派手なプリントのバミューダ姿。夫人はサングラス。背が高く、顔中ひげ面。すぐに気付く。
この道ですれ違う
 声を掛ければよかった、と思いながら川岸を歩いていると見知らぬ人から声を掛けられる。道に迷われたんですか、と。初めて通る道。車の通らない橋を通り抜けようかどうしようか迷っていた。考え事をして歩くと人から見れば不審者になる?
市内を走るカープ電車
3,4日前から姪のパスポートの件で気になっていた。昨夜、無事届いたとか。今朝、姪のメールによると遅れた理由が分かったらしい。何と先日までミャンマーはお正月だったそうだ。それで、パスポート申請も遅れた模様。姪は今回の旅行でかなりいろんなことに気を付けている。ただ旅行するだけでなく、いろいろとわかるのもいいこと。出発から帰国まで気を抜かずに、楽しんでくればいい。「〇子姉も暇つぶしに…」と言われてしまった。そう、暇つぶしにどんどん遊ぼう!

 


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