2013年1月14日月曜日

”Se llama Fujiyama”

今日の最高気温8度、最低気温3度。昨夜からの雨は降り続く。

昨日はお昼を済ませるとプールへ泳ぎに行く。お天気が良くないと泳ぐのも勇気がいる。それでも元気を出してプールに入る。ビート板を持って足だけで泳ぎ始めると、真ん中辺りで歩いているヒトから「お久しぶり!」と声をかけられる。

昨秋プールで話をしたことがある人だ。すぐに泳ぎをやめてプールに足をつけて挨拶をする。プールに足がたうからいいようなものの、深かったらそれもできない。一言二言話してすぐに泳ぎを再開。

昨日もクロールと背泳ぎで1キロ泳ぐ。3連休の中日だからか、親子連れも何組かいる。1コースを占有してただひたすら泳ぐ。

泳ぎ終えてプールサイドに上がると、水泳選手らしきヒトに出会う。スラッ-として背が高く、足が長い。オレンジがかった水泳パンツをはいている。かなり目立つヒトだ。

その人の泳ぎを見たい!と思った。だが、再度そのためにプールに入るのも気が引ける。残念な気持でプールを後にする。

JRを降りて最寄り駅から帰路に向かう途中、2人に出会う。1人目は犬を散歩中。2人目は家に着いたところで同じく犬を散歩中の同級生だった。しばし立ち話。泳いだ後なので・・・と話した後、体が冷えないうちに家の中に入ろうとした。だが驚かれてしまった。運動よりも、本を読んだり・・・の姿が目に浮かぶらしい。

その人は中学時代テニスをしていた。そのため肩を冷すのでコーチから泳ぎは止められ、泳げないという。以前は泳ぐといえば川か海だった。今のような温水プールは10数年前まで近くにはなかった。そうはいっても母も姉も泳ぎは上手。特に姉は母に似て学生の頃、海で遠泳もしていたほどだ。

昨日は運動選手といっても泳げない人はいるんだと改めて知る。

最近、頭に浮かんだフレーズがある。「その名はフジヤマ」”Se llama Fujiyama”。

スペイン語で自己紹介をする、その時どういう?

それを考えていたとき”Se llama Fujiyama”のイントロが頭を掠める。この「Se」を「Me」にして動詞を活用させて自分の名前をつければいいんだと。これで最初の一言は言える。この「Se」を使った文がスペイン語では重要らしい。

このスペイン語の歌詞を検索で見つけた。引用させていただこう!
(http://cm-song-movie.blogspot.jp/2010/05/se-llama-fujiyama.htmlより)

”Se llama Fujiyama”

 Una vez más mi corazón vuelve el Japón 
 Buscand la passión de un amor oriental
 Vuelve el buscar tierna amistad dulce illusión 
 A ver al Fujiyama 
 El simbolo de amor
 Se llama Fujiyama 
 La montaña Nippon 
 Que todo el pueblo ama(do)
 Se llama Fujiyama 
 El simbolo de amor 
 Hecho montaña

 いま帰る心のふるさと
 夢にまでもあこがれた日本
 昔からかわらぬ姿よ
 それはフジヤマ
 清いたましい
 Se llama Fujiyama
 La montaña Nippon
 うるわしく
 Se llama Fujiyama
 気高くあれいつまでも
ちょっと憂いを含んだ古い曲だけど、いい曲。でも富士山は高山病になりそうで登ることができない。もうごめん、高山病!さあ,今日もこれを聞いて一日元気に、行動開始!

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