2012年6月8日金曜日

想いは届く!

久しぶりしとしとと雨が降る。

講義を聞きに出かけようとして玄関を開ける。外を見ると2軒隣に住む男子同級生が歩いてくる。その同級生から先日行われた同窓会の話を聞く。雨も降っているし、学校へも出かけなければならない。忙しそうにしていると同級生は「〇〇さんが会いたいといってたよ」という。

先日近くに住む幼馴染からその人が今回の同窓会に東京からわざわざ出席した話は聞いていた。その話を聞いて東京のその女性に会いたかった、と幼馴染と話したばかり。

それが今朝会った人から開口一番に先方も会いたがっていた、と聞いてただ驚くばかり。

想いは届く!

話を聞いていると東京のその女性は両親、兄夫婦をなくし「お一人さま」だとか。

中学時代、その人と親しかった。ところが賢いその女性は市内の私立高校へ進学。大学も東京の大学で離れ離れになってしまった。当時、ほとんどの人はTVを見て育ったがその家はTVよりもステレオを聞き、兄たちも近所では賢いことで有名な家だった。

今朝の話によると、長年教師として勤め、今はヴァイオリンを習っているという。それも彼女らしい。今日ばったり会った同級生から中学時代の名簿をもらう予定にしている。入手次第、東京のその人に連絡しよう。

同級生とわかれ、講義を聞きに大学へ行く。先日休んでいた彼女にやっぱり風邪をうつしていた。申し訳ない。

至近距離で先生の講義を受けている。特に我々2人は一番前に陣取っている。うつるはずである。

彼女はまだ本調子ではなさそう。それでも来週の休講日に一緒に食事をしようと約束する。

その前に試験がある。久しぶり、若者に混じってテストを受ける。さてさてその結果は・・・。先ずはこれまでの復習をしよう!さあ頑張って!

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