2012年3月18日日曜日

墓参りの日に・・・

昨日の『婦人公論』の「断捨離」の特集について補足。この雑誌は女性誌。そのためアンケートも女性側からとった一方的なもの。反対に男性側からのアンケートをとってその結果を知りたくなる。一番に捨てたいもの、「妻」とは決してならない気がする・・・。

昨日、4月から正式に始めるスペイン語の入学手続きの書類が届いた。明日は入学料を振り込み、書類を整えて郵送しよう。その後で大学に出向いて学生証を受け取る。聴講生でなく、科目履修生なので期末ごと試験もある。頑張ろう!

書類を記入していて苦笑!なんと父兄等欄の記入がある。両親はもういない。それなのに・・・。仕方なく姉の名前を書く。何歳になっても父兄がいる!?注意事項を読むと授業料などの未納に備えるとか。この年齢で大学に入り授業料を踏み倒す人がいるとも思えない。モノ・ゴトの手順があるのだろう。

今日は母の命日。姉夫妻は小雨の中、花を持って我が家にやってきた。いつもは墓参りの花だけど、今朝は仏壇用の花もある。

墓参りの前に、姉夫妻の2番目の孫が今春、小学校に上がる。そのお祝いを渡す。その後、車で墓参り。お彼岸とはいっても霧雨が降っている。お参りする人は少ない。

墓参りを済ませると、先日見に行った古墳の話をする。姉の夫は地元の郷土史研究会に入っている。そのためか、古墳に関心がある様子。車を我が家において、古墳を見に行く。誰故草の話もすると全く驚かない。なぜ?と思っていると、姉の家に今、誰故草がたくさん咲いているという。花が咲かないこの寒い時期に誰故草は咲く。だから誰故草が貴重、と姉は言う。

今度我が家に来るとき、もってきてくれるらしい。

古墳を見た後、3人で昼食に行く。そこでの話は孫のこと、遊びのこと。姉一人が来週、近所の人と2、3日温泉に行くらしい。そのときその夫は今春、小3になる孫を預かるという。どこへ連れて行くかをしきりに話す。

姉曰く、「今、遊ばないといつ遊ぶ?」と。嬉しそうに遊ぶ話をする。そういえば姉は母と一緒に行った最後の旅行は母が86歳だったという。そのときは母、娘3人、孫たちで行った。行った先は金比羅さん・・・。その後も四国へ姪と87歳の母と3人で出かけた。遠出はそれが最後に・・・。

遊べるうちに遊べばいい!それにしても元気だった母の86歳や87歳はまだ遠い・・・。

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