2012年3月11日日曜日

再び、モーツアルトのアダージョ「フルート四重奏」より

寒い朝。3月中旬というのにいつまでこの寒さが続くのだろう。それでも今日は午後から1週間遅れの「お雛様女子会」に出かける。それで今日のブログは出かける前に投稿しようと思っていた。ところが先ほどパソコンに向かうとメールが入っている。なんと、フルートの先生からのコメントを知らせるメールだった。ここに先生から教えてもらったことを投稿する。

先日からモーツアルトのアダージョ「フルート四重奏」よりを練習している。そのことをブログに投稿した。レッスン時、先生との会話で短調の話が出た。それなのにこの曲はDmajorとなっている。疑問を抱えたままブログに投稿した。

そのことについてフルートの先生からコメント&アドバイスをいただく。ありがとうございます!ここにその一部を引用させていただきます。

「このモーツァルトのK.285は、ニ長調なのですが、
2楽章はロ短調なんです。(*^.^*)

第1番 ニ長調 K.285 
ドゥジャンのための3曲の四重奏曲の最初のもので、1777年12日25日に完成された。4曲中最も有名な作品である。

第1楽章 アレグロ 
ニ長調、4分の4拍子、ソナタ形式。フルートが輝かしく縦横無尽に活躍する。 
第2楽章 アダージョ 
ロ短調、4分の3拍子、3部形式。弦のピッツィカートの上にフルートの情緒纏綿たる悲歌が流れる。そのまま次の楽章に移行する。 
第3楽章 ロンドー 
ニ長調、4分の2拍子、ロンド形式。精力的な楽想が連続する楽章である。」


こう教えていただき短調と知った。先ほど先日のブログ投稿を修正。

短調の曲はなんとなく哀愁があり、気持をやわらげてくれる。吹いていて落ち着きを取り戻す。練習しながら頭の隅にこれが長調?と感じていた。それがやはり短調だったとは・・・。教えてもらって嬉しかった!この曲はかなり練習している。次回のレッスンでは上手く吹けそう!?

先生、ありがとうございました!

夕方から気をよくして遊びに行こう!

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