2023年12月6日水曜日

ともだちとの電話から 

 昨日は曇り空と思っていたらそぼ降る雨の一日だった。お昼前、ともだちから電話がかかる。「もうだめ」、と自身の健康がよくないという。何か月前にも電話で話した際、体の調子が芳しくないと話していた。(これは覚悟して聞かないといけない)と思って自分でも驚くほど冷静になる。話は長くなり1時間はとっくに超えた。(ともだちの気が済むまで話を聞いてあげよう)と思った。ただ、自分自身、テレビなどの嫌なニュースはまったく見ないようにしている。感受性が強いので人の話を聞いて感情移入してしまうと自分自身までがダメになる。その思いがあるので冷静さを保って話を聞いた。

 若い頃、何もできない自分を強引に誘ってくれた恩のあるともだちだ。電話を切った後、不思議と冷静な自分がいる。(何とか元気を取り戻して!)、と願うばかりだが、自分の力ではどうすることもできない。ただただ話を聞いてあげることしかできない。

 周りを見るとどの人も皆平等に老いている。当然年相応に体の不調を訴える人もいる。今のところ、自分自身、元気と思っていてもいつどうなるかわからない。だからと言って先を思い患っても仕方がない。

 願うことは今の元気を現状維持させる!?そしてせいぜいやりたいことはやる!?これに尽きる!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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