2023年9月13日水曜日

岡山の旅その1

 2023年9月11日(月)、「岡山いいとこ取りの一日 岡山といえば……」と題した日帰りバスツアーに参加する。参加人員は28名。利用する旅行社は一人参加の場合、相席とならず2席を独り占めできる。これはバスに乗っていても楽なので気に入っている。

 7時50分、新幹線口2階のべデストリアンデッキに集合。受付を済ませるとバスは8時に出発。岡山へと向かう。岡山は広島の隣に位置している割にはあまり出かけていない。今回、後楽園が行先に入っていたので旅を申し込んだ。途中休憩をはさんで10時半、岡山城に到着。岡山城は烏城(うじょう)と言われるとか。烏はカラスなので姫路城の白い白鷺城を模して烏城!?ここで2人のガイドと合流して2時間、観光する。

岡山城

 岡山城は1966年に再建されているが令和になっても大改修された。そのためかまだ新しい建物に思える。というか城内はエレベータも空調設備もあって博物館になっている。また博物館化した館内はカフェやお土産店もある。一人で出かけたならばきっとカフェで一休み、となるがツアーではその時間はない。

 ガイドによる案内はお城の石垣から始まる。どういっても大きな石が組みこまれた城壁だ。岡山の巨石の一部は大坂城の巨石の一部に組み込まれているとか。

岡山城で一番の巨石 大阪城の巨石はこれよりも大きい

岡山城の城壁

岡山城の烏城公園
不明門(あかずのもん)から入城
この門も1966年、お城と共に再建された
六十一雁木上門(要害門)これも1966年に再建
屋根の左下に黒い桃瓦がある
 岡山城には金の桃瓦、六十一雁木上門(要害門)には黒の桃瓦がある。デジカメでアップにして写すとはっきり撮れた。
岡山城の金の桃瓦
真ん中語りにある金の桃瓦

岡山城
岡山城天守閣 
焼失せずに残った月見櫓
後楽園へ移動中に見た岡山城
 岡山城内で30分のフリータイムがある。城内はエアコンもエレベータもついて博物館となっている。またカフェやお土産屋もある。お城を出ると参加者一人の姿がない。後は添乗員に任せて隣接する後楽園へと移動する。気温はそれほど高くはないが蒸し暑さは半端ではない。耳の後ろから汗がしたたり落ちてシャワーを浴びたようになる。

後楽園
 
 ガイドによると武士には井田(せいでん)、能舞台、茶道の3つが付き物らしい。
井田(せいでん)
後楽園の広い園内
大賀の蓮!?
 園内を歩いていると時季外れとも思われる蓮がまだ咲いていた。ガイドによると大賀の蓮とか。園内は歩きやすくなっているが、ところによっては大きな石の階段になっている。細かい砂が付いた石は滑りやすい。ガイドは注意するようにと促す。が、その時、ドスンと誰かがしりもちをついた。幸い大丈夫だったようだ。時に池にある石を渡るときは落ちないようにと気をつける。観光客の歩いた石や岩は丸くなって滑りやすい。後楽園を観光中、添乗員から行方不明者と電話連絡がついたとの情報が入る。

 後楽園の岡山城が見える場所に移動する。少しだけ石段を上がって眺めると目の前にお城がよく見えた。

後楽園から眺める岡山城
 後楽園を歩いていると突然鶴の鳴き声がする。鶴がいるとはだれも思わず、ガイドが丹頂鶴の飼育場所に連れて行ってくれた時は驚いてしまった。本当に鶴がいた。年中行事で時に鶴を放すそうだ。しかし。餌を求めて鶴はすぐに檻に戻るらしい。個人的に動物園に行くことが全くないので鶴を見て感激してしまった。ここには丹頂鶴が6カ所に区分けされて飼育されている。
丹頂鶴の飼育ゲージ
  この続きはまた明日のブログで!
 
  ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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