2022年7月10日日曜日

バカな質問

 日本画教室で相変わらず樹木を描いている。前回は絵具の色を自分で決めて彩色した。今回、先生に相談すると「私の絵にしたいのか、風景写真の通りの色に仕上げたいのか、それによって絵の具の色が違う」と話される。その時、「私の絵、の私は先生それとも?」とバカなことを聞いた。先生曰く「私とは〇〇さんのこと」だと。それもそうだ、と我ながらそう聞いたことにあきれてしまう。

 絵を描いているのは自分である。写真通りの鮮やかな色に仕上げず、少し控えめな色で彩色してゆく。1枚の絵を仕上げるには自分だけでは手順が判らず、先生のアドバイスを受けている。自分としては何とか自分だけの力で絵が描けるようになるのが夢だが、目標までにはまだまだ時間がかかりそうだ。それでも習い始めの頃よりは少しずつ手順もわかってきた。どういってもこの秋が来れば絵を習い始めて丸9年になる。

 教室の人の絵を見ると花の絵を描く人が多い。それも細密画ともいえるような絵を描かれている。到底、自分ではまねができそうにない絵である。むし暑い日となりそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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