2021年10月29日金曜日

レモンの木の伐採その2

 地元紙を読むと「庭じまい 心もすっきり」の記事がある。さらに「高齢者 足腰弱り手入れ重荷」との見出しもある。レモンの木の伐採を「庭じまい」と思ったことはない。何でも「~じまい」の言葉でひとくくりにしようとする考えが気に入らない。これは「終活」などの「~活」にも言える。ある年齢になるともう人生が終わる、とでも言いたいのだろうか。

 シルバーにお願いしたレモンの木の伐採は1時間でおわり狭い庭がきれいになった。伐採後にゴミと化した枝や葉っぱ、そして幹がある。幹は3,40㎝に切ったのが4本あり、後日燃えるゴミに出す。枝や葉っぱはシルバーさんがナイロン袋に入れてくれた。これは大きなナイロン袋2袋ある。ゴミとなった葉っぱはキログラム辺り40円の費用が掛かるらしく、別のゴミ集荷業者が取りに来るという。昨日、午後2時ごろ庭を見るとすでに葉っぱなどのゴミは集荷済みだった。手でゴミ袋を下げた時、かなりの重量だった。2袋の重さが、たとえ50キログラムあるとしても2000円だ。これにシルバーさんへの伐採代が加わる。いずれにしても以前、2度ほどお願いしたような万単位の金額にはならない。

 木を伐採した後、散歩中の人に声を掛けられる。隣の区から歩いて我が家の辺りまで来たという。我が家から見える山へ行きたいらしい。が、すでに1時間半歩いていて、さらにここから自宅まで歩いて帰るらしい。散歩の人は年配の男性だったが町歩きもいい運動になりそう、と刺激を受けた。自分自身は市内の区へ自転車で行こうとせず、いつも市内とは反対の町へ行く。近場の見知らぬ土地を歩く、楽しいかもしれない。

 狭い庭に1本の木もなくなった。来年の夏は木陰がなくて暑くなりそうだ。花を植えようとして早速、昨日スーパーで花と野菜の土が10㎏入った1袋を購入した。自転車で持って帰ったが1袋庭にまくだけでは土は足りそうにない。ただ土は1袋税込み178円と安い。100円ショップの土は砂糖の袋くらいしかない。これからはスーパーで土を買うことにしよう。

 木の伐採は終わった。ただ、木の伐採で家を空けられず、選挙応援の著名人を見に行かれなかった。残念。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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