2020年12月21日月曜日

ひらめきノート

  昨年初めて途中から見たM-1グランプリ。とても面白かった。最初から見ればよかったとの思いが募って今年は午後7時からテレビにくぎ付けとなる。決勝に進出した10組の漫才はどれも大差なく面白い。というか個人的には面白さもそうだが、演じる人の好き嫌いがある。

 昨年のM-1王者、ミルクボーイの漫才を決勝戦で見た時、笑い転げてしまった。今年はそれほどの漫才はなかったものの優勝した16代王者は今までの漫才のイメージを覆すほどの面白みがあった。M-1グランプリが終わると千鳥の番組を見る。それ以降もカープの選手の番組を見た。時刻はあっという間の深夜12時。途中、大急ぎでお風呂に入ったものの久々にテレビ三昧の夜となった。

 長時間テレビを見ながらふとひらめいたことがある。もうすぐ新年。新たな年を迎える。そのスタートとして「ひらめく」ことをメモしようと思った。それは何でもOK。自分でこれは、と思った「ひらめき」をノートに書き記す。「ひらめき」はなるべく一行にしてメモする。来年のこの頃、ひらめきノートを目にするとき、どんな風に気持ちが変化しているか、それが楽しみ。今日はそのノートを何にするかを先ず決めよう。

 お笑いと言えば明石家さんまがいる。かれのモットーは「人生笑ってなんぼのもの」と何かで知った。本当にそう思う。同じ生きるならば人生楽しく笑って過ごしたい。

 ともあれ今日も劇んで楽しく過ごしましょう!

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