2020年9月12日土曜日

らららクラシック

  GO Toトラベルの影響なのか、連日旅行社から旅のカタログが届くようになった。これまで利用していた旅行社が信頼できると思って再度カタログを見直す。この夏、新造船が瀬戸内海を就航した。先日、友だちからのメールと電話で旅に出かけるきっかけを後押しされる。その時はコロナもあってあまり乗り気でなかった。あとで送付されたカタログを見て俄然行く気になる。

 昨日は日帰り旅の4件目を電話で申し込む。ネットで情報を検索すると理想の出発日は満席だった。その1か月後の出発は催行確定で受付中とある。昨夕、ネットで確認すると申し込んだ日もすでに満席となっている。4件申し込んだうち、3件は催行確定。残る1件はさてさて。

 来月と再来月は久しぶりに日帰りで外に出かける。1か月余り暑さに負けて泳いでいない。外で遊ぶには元気でいなくてはいけない。そろそろ泳ぎに、と思って自転車のタイヤの空気を入れる。だが、気温は低くなっても蒸し暑い。ましてや今日は朝から大雨が降っている。

 話を変えて昨夜はらららクラシックを見る。久々にお目にかかる古沢巌。相変わらず素晴らしいヴァイオリンに響きを奏でる。番組タイトルはチャール・ダーシュ。この曲を最初に聞いたのは古沢巌のヴァイオリンの演奏だった。フルートのレッスンでもさらっていた。先日はYOU TUBE先生がこの曲を動画にアップしている。今年になって再度この曲を練習する。そんな矢先のチャール・ダーシュ。

 古沢が子供のころ、この曲を弾きたいと先生に話すとダメ、といわれたそうだ。チャール・ダーシュはそのころ、まだ世間ではクラシックと思われておらず弾かせてもらえなかったという。大人になったらこの曲を弾こう、と思い続けた。大きくなってヴァイオリンで演奏するようになるとクラシック界でも評判となる。いまでは様々な楽器で演奏されている。

 チャール・ダーシュはハンガリーの曲で「居酒屋」ともいわれる。飲んだり食べたりしゃべったりしながら……の曲で「哀愁と情熱」が入り混じり、切なさと激しさが込められている。これが人々を引き付けるのかもしれない。この曲はフルートで吹くがうまく吹けそうなときは何度もICに録音するので今では暗譜で吹けるようになった。だが、哀愁の場面ではうまく吹けても情熱の場面ではリズムが早すぎて哀愁と情熱の中間くらいの速度になる。これもまあ、自分で楽しむにはいいか、と自己満足する。

 降りしきる雨。今日はこれからに日本画教室が待っている。


 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 

0 件のコメント:

コメントを投稿