2018年7月10日火曜日

今回の豪雨災害に思う

 昨日のダグニーさんのブログタイトルは「著者」。ご自分で書いた本を手にした写真のアップがある。ブログを読むと「今私は社会のメンバーを求めてケアとして新しい人生をはじめています。私は私の援助を要求している人ではないことを指摘したいと思います。私は、しばらくの間、自分自身の世話をするが好きでしょう。1 つは恩知らずはなりませんが、提供する場合の助けを受け入れます。けど最近在宅介護職員にことはできません十分称賛彼らの有用性と åldringars 問題の理解はそれがそんなに不満…」とある。いつもの如く翻訳機能からの日本語で怪しいところがある。

 いずれにしても「私は私の援助を要求している人ではないことを指摘したいと思います」とあるように自分のことは自分でする、との気持ちが表れており、見倣う点が多い。

 話は変わって今回の豪雨災害。我が家は何もなかった。しかし、住んでいる区と被害が大きい町はもとを糺せば同じ安芸郡の住民。テレビやメディアでなぜ、安芸区と安芸郡に分かれるのかと思われるだろう。広島駅を起点として東側に隣接する町と北側の一部の町は合併前、全て「安芸郡」だった。そのためマツダやキリンビールがあった府中町は広島駅に隣接していても今でも安芸郡のままで町政を敷いている。今の江田島市も元は安芸郡だった。そのため広島市に合併しない町は今でも安芸郡で、市と合併した町は安芸区となり、市と郡が飛び石のようになっている。広島は安芸の国。早く言えば広島駅から呉市に至るまでの一帯は安芸郡だった。一歩間違えば我が家も同じ被害に遭ってもおかしくない地域に住んでいる。

 先日来からいろんな人から心配のメールや電話をいただく。昨日も東京のフルート仲間からメールで心配してもらう、また以前勤めていた会社の名古屋の人からも電話がある。久しぶりに会社に勤めていた頃の話で盛り上がる。なんと2時間も電話していた。そして今、短大時代の友から電話で心配してもらう。有難い。

 今日はこれからフルートのレッスンへ。しかし、JRの運行が気になる。今朝の新聞によると山陽本線や呉線の運転再開は線路の流出などで1年かかるとか。どういっても広島駅から東京方面へは広島駅から8分の区間だけが運転再開。学校は今日も明日も休みのようだ。働く人も「足」がなくては動きが取れないだろう。昨夜、明日予定していたフルートの人たちとの飲み会も尾道から広島に出てくる人の「足」がなくて中止となった。

 何かあるとその人の身になって考えろ、と言われることがある。今回の災害は身近なためかかなり自分だったら、と考えてしまう。本当に必要なモノとは、と思ったり…。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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