2018年7月11日水曜日

フルートのレッスンへ

 山陽本線、呉線に並行して走る公共バス。JRが駄目なら郊外バスに乗って市内まで出ようと思った。ところがJRは一部運行されても郊外バスは道路が寸断して全く通っていない。昨日はフルートのレッスン日。とり合えず早めに自宅最寄りJR駅まで行く。列車時刻の案内板を見ると1時間に2本ほど運行している。12時半からのレッスンなのに2時間前に自宅を出る。駅に着くとすぐの発車。とにかく広島駅まで行けば市内バスは通常運行だ。

 列車が入る。折り返し運転で岩国行きとなる。ともあれ乗車。早めに家を出たためレッスン時刻までに1時間ある。駅前のデパートに入ってしばしティータイム。デパート内のどこを見渡しても人が少ない。JRもバスもほぼ止まった状態。買い物どころではないようだ。先生宅に伺うと先にレッスンを受けた人は災害の日、非難されたそうだ。習っている人のうち非難してレッスンに来れない人もいるという。

 さてレッスン、発表会の日を改めて聞くと2か月先。ソロで吹く曲を先生のピアノと合わせて吹く。何とか吹けた。だが、曲の途中で歌口に当てる唇が微妙にずれる。この修正を吹きながらしないといい音で吹いていても最後までいい音が出るとは限らない。先生にそう話すと「切手」をフルートの歌口に貼るようにとアドバイスされる。去年の発表会は切手を貼って吹いた。今年は大丈夫と思った。しかし、唇がずれずに曲の最後まで吹くためにも切手を貼って練習しよう。

 レッスン後、広島駅に向かう。呉線、芸備線、そして山陽本線。運行されてるのは山陽本線の一部と可部線。駅構内の賑わいはない。

 帰宅後、電話機を見ると画面が白くなっている。こういうことは初めてで右往左往する。マニュアルを出しても思うようにならない。ネットで検索すると電話機の電源をしばらく抜いて…とある。昨夜から何度も試みる。その瞬間は画面の文字が見えるがすぐに白くなる。そろそろ電話機も換えどき!?夕飯後、福岡と関西の旅行社から届いた旅のカタログを眺める。かなり真剣に見ていたのか2時間経過。

 大雨が止んだと思ったら一気に真夏の暑さだ。災害のひどさをメディアで見ると旅どころではない。また、電話機などの文明の機器も昔の黒電話ならば今のような画面のことも気にせずに済んだはず。しかし、もはや黒電話はない。あまりにも文化的な暮らしはひとたび間違えば地獄の生活となりそうだ。楽な生活ばかりをしていると何かコトが起これば気持ちまでも変化する。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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