2014年3月29日土曜日

プール&プール

昨日は人とのつきあいについてぼやいてしまった。ストレスは人に関するモノ・コトが一番多いと聞いたことがある。かといってどんなことにもかかわらず、誰とも付き合わずに生きて行くことはできない。モノゴトにはすべて適宜があるということだろう。

昨年秋、人に声をかけてもらってハープ奏者のコンサート会場に伺う。自宅の一室をコンサートルームにされている。収容人員は椅子さえあれば3,40名?

グランドピアノ、何台かのハープも置いてある。昨日、その方から4,5,6月のコンサートの案内状が送られる。手書きで書いてある。もう少し親しければパソコンで案内状を作ってあげるのに…思ったりする。

コンサートにはゲストも来られる。またコンサート後にはティーパーティもあるとか。来月は予定もない日なので出かけよう。

昨日は他にもいいことがあった。午前中プールに出かけて1キロ泳ぐ。泳ごうとするといつもはないロープが張り巡らされている。泳いでいる人を捕まえてどういうことか尋ねる。試験的にロープを張ったらしい。

ロープで仕切られた1コースを我が物顔で泳ぐ。これは気持いい。プールで知り合った人がワンポイントレッスン日と教えてくれる。だが、始まる前に帰ると話すと、その人も昨日の先生が好きでない様子。皆、好き嫌いがあると思って可笑しかった。

ひとりで泳いでいるといろいろな人と顔見知りになる。以前、泳ぐ時、人と話していると隣町にプールがあると教えてもらう。

昨日は行楽日和。プールは国道沿いに建ててあり、その前は瀬野川が流れている。川の土手には桜並木。長いことこのプールに通っていても桜並木があるとは気づかなかった。満開の桜に気をとられ、その道を歩いていると駅から遠くなる。途中、人に聞いてきた道を引き返し、JRに乗る。

家に帰ってお昼を食べる。食べてもこの陽気に誘われて自転車で外へ出かける。ふと、プールで教えてもらった隣町のプールへ、と気持ちも動く。

途中、2人に尋ねてやっとプールにたどり着く。係りに管轄外だが利用ok?と聞くと大丈夫とのコト。また、市内は料金もかかるがここは60歳以上無料。

家から自転車で行かれるところにあり、料金もかからないとは願ってもないお話。住んでいる町は広島市。ところが元、郡部の町と市が混在し、他所からくる人はこの区別がつかないだろう。市、郡、市、郡、市、郡、市と交互に市と郡が入り乱れている。

行政も目くじらを立てて郡部は市の施設を利用できない、とは言われない。この逆もまた然り。すべてを市に編入すれば済む話と思うけど行政的には困難が伴うのだろう。

ともあれ、となり町のプールへ自転車で行かれる。自転車ならばJRに乗るのとは違って気軽に行ける。ただ、プールの広さが問題だけど…。来週、早速利用しよう。

今日はお天気も下り坂。人に振り回されず、わが道を行こう!

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