2014年2月18日火曜日

丸三年経過の祥月命日

今日は母の祥月命日。母がいなくなって丸三年経過した。溢れ出ていた涙もこのごろようやく出なくなる。三年の歳月がそうさせるのだろう。

昨夜から姉と電話して今日のお墓参りを相談。姉の家は市内の北部。我が家と比べて雪もよく降る。車で来るので先ほど無理しないようにと電話する。

今朝も寒い!いつも姉にお墓に参る際の生花をお願いしている。今朝は急遽、最寄JR駅の売店に行って生花を購入。その足で墓参りをする。

雨上がりの墓地は誰もいない。ただ、冬なので花の持ちがいいのか、どのお墓にも生花が活けてある。

持参したお花はトルコ桔梗と麦(?)。お墓の花入れに入れるとピンクとグリーンで彩がよい。

墓参りにいけない姉に代わって「〇子がよろしく!と言っていた」と、母に伝言。さてさて、その声は届くことやら…。

先ほど携帯の万歩計を見ると2303歩。時間は30分経過。時間的にも距離的にも近いところに墓地はある。

朝から一仕事終えて、午後からのフルート・レッスンまで一休憩。

今日も元気を出して頑張ろう!

2 件のコメント:

  1. もう3年ですか。はじめて投稿した日を思い出しました。ありがとうございました。あの日は文章を見て驚きとともに、物書きとしての責任も自覚した日でありました。昨日も僕の本をバイブルとして読んでくださっている方から連絡をいただき、今後のことをいろいろ助言させていただきました。点と点が線で繋がる瞬間です。それが時間が経つと面になります。点のときと比べるとそのつながりは半端ではない深いものになりますね。そしてお会いして声を聞いたり食事などをご一緒すると空間となり、これは一生のお付き合いになるということでしょうか。人の出会いは不思議ですね。これからも頑張ってください。 

    返信削除
  2. 舛井様

    コメントありがとうございます!そうです。3年経ちます。今でも鮮明に覚えています。20年以上も前に読んだ経済誌の文章にひかれ、バイブルのようにして手帳にコピーをはせていました。そのご本人からメールをいただいた時はビックリでした。今でもその本、持っています。蛍光ペンで線を引いてます。自分の生き方に励まされました。今でも影響し続けています。ほんとうにありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

    返信削除