2014年1月16日木曜日

“Cajon”

今朝も眩いほどの陽射しがある。日中の最高気温の予想は10度。 

昨日は朝食を食べ終えた頃、友人から電話がある。病院からかけているらしく、元気な声の割には話の内容がよくない。それを聞いて何となく気になる。

気分をかえて自転車で外に飛び出す。図書館で新聞と雑誌を読んだ後、スーパーへ行く。キャベツが異常に高い。別のスーパーへキャベツを物色に行く途中、隣の家の従姉に出会う。

キャベツは諦めて一緒に家に帰る。リフォーム中の従姉宅でカフェタイム。隣に住んでいても家に上がって話をすることはほとんどない。しばし、四方山話をして家に帰る。

夕飯を終えると、自宅に戻っている友人に電話する。思ったよりも元気そう。

子供のころは体が弱かった。だが、今は病院とはまったく縁がない生活をしている。入院?と聞いてヒトゴトながら慌てる。用心のためらしく少しはホッとする。

それにしても、病院へは近づいてはいけない!決してきれいな場所ではない!母は病院で院内感染して急逝している。しかし、いざとなればお世話になるのも病院。

今は元気!と思っていてもいつどうなるか誰もわからない。気をつけよう!

今朝、ラジオを聞いていると“カホン”の話が出る。ペルーの楽器の“カホン”。フラメンコにも利用される。

初めてその名を知ったのは2年くらい前。フルートの先生がコンサートで演奏された時だった。

2度めは昨年夏のフラメンコの演奏会で聞く。

“カホン”はスペイン語。「大箱」の意味で“Cajon”。

何気なく聞いているラジオ。知らないことも多い。

今日は午後から市内の美術館詣でをしよう。今日も元気を出して!

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