2012年4月17日火曜日

大学での長い一日は過ぎて・・・

お昼前、スペイン語を習いに大学へ出かける。今日から文法が始まる。英語と併用する勉強方法だ。今のところ何もかも新鮮で教室は私語もなく皆熱心に先生の講義を聞く。

スペイン語が終わると本来ならフルートのレッスンに市内まで帰る。ところが今日は夜6時から大学主催の講演会がある。午後2時20分の講義終了後、3時間半ほど暇がある。あいにく講義近くの図書館は休館日。仕方なく、他の学部まで散歩してその付近にある学内のカフェに入る。そこへ行く途中、3年前に修了したときの知り合いの若い学生に出会う。

なんといっても、学内は広い。学部の移動にはほとんどの人が自転車。一コマと一コマの休憩時間は15分。他学部の人は歩いていては講義に間に合わない。自ずと自転車で移動となる。

今日ばったり会った人も自転車だった。「研究室へ遊びに来てください」と若い人なのに親切にそういってくれる。次の講義まで時間がないらしい。その反面、3時間あまり時間をもてあます。

他学部にあるカフェに入る。初めてなのでまごついていると、トレイをくれる人がいた。その人に教えてもらって遅い昼食にする。「お試しセット」がトレイに入っている。それとコーヒーを注文する。トレイをくれた人もそうするのかと思ったら、小さなケーキのようなものを取っている。

カフェで時間をつぶす。学食と違って広くなく、ゆったりとできる場所。それぞれパソコンを持参して勉強する人もいたり、本を読んだりしている。また音楽も流れ、図書館よりも落ち着く。1時間半、そこで本を読む。1冊新書を読んだ。その本は近いうちブログに投稿しよう。

先ほどトレイをくれた人を見ると、ペンを口に加えたようなしぐさをして考えている。学生でなく、先生だろうか。しばし休憩に来たのかもしれない。そこを出て前にある空いている図書館に入る。学部近くの図書館と違って広い。ここも落ち着く。しばらく本を読んでいると、今日の講演会に誘ってくれた人からバスに乗って来ているとメールが入る。

時間まで図書館で過ごし、講演会がある学部まで歩いて移動する。今日の講演者は今、「”中国で最も有名な日本人”と話題」の加藤嘉一氏で「世界へ飛び出して見えたこと」と題した話である。

今日はもう時間も遅いので、この講演内容については明日のブログでアップしよう。

講演後やっと、誘ってくれた女性と合流する。その人と、院生時代同じゼミの今は研究生の男性と3人でバスでJR駅まで行く。バスの中で最寄のJR駅に中国人の経営する中華料理店に行く話になる。院生時代の人がよく行くお店だとか。

お昼をあまり食べてないのでその話に飛びつく。そのお店のことも明日のブログに投稿しよう!私以外の2人はともに中国への留学経験がある。若い2人と話していると本当に楽しい。またそのお店は「中国」を思わせる。日本の中華と違って中国の味。留学経験者2人のすすめる料理は美味しい。またいつか行きたいお店だ。何と言っても店主のあのふくよかな顔が素晴らしい!もうずっとその顔を見ていたいほど満足する。思わずブログにアップする、といって写真を取らせてもらった。

今日はいつもの就寝時間をオーバーしている。眠たさには勝てず、すべては明日に・・・。

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