2012年4月14日土曜日

いろいろな人から

今日は朝から忙しい!午前中、年に一度のフルートの点検に出かける。朝食を終えて一息つくころ、TELがかかる。スイミングクラブの世話人からであった。

スイミングクラブへは、水泳教室終了時から2,3年前まで長く所属していた。昨年、いろいろなことから解放され、またクラブの会長である先生からも誘われて4月からクラブ復帰の話はあった。しかし、新たなことに気をとられて連絡しなかった。それが、先生から世話人に連絡が入り、今朝の電話で総会への参加を勧められる。

あいにくその日は松江に出かける。クラブの総会といっても飲み会のようなもの。参加したかった!懐かしい顔ぶれとも会いたかった!残念!

お世話する人は会合は8月にもあるから、と言ってくれて・・・。ありがたい!

しばらくすると、宅急便が届く。九州の「お母さん」からだ。今年、寒中見舞いで母が亡くなったと知らせると、今日までに4回もいろいろと送ってくださる。今日も便箋3枚に手紙が添えられている。その最後には「母さんより」。手紙には母と交わした言葉も書いてある。「お母様が御言っていた通り行きたいところはお出でなさい。遠いところから時々便り下さい」。

互いに年を重ねた。家がもう少し近かったら、手助けできる・・・。旅行で知り合って25年。いつも親切にしていただく。今回の旅行で、このお母さんだけには必ず便りを出そう!楽しみにしてくださっている。

フルートの点検に出かけようとすると、絵葉書が届いていた。東京の人からである。以前、パキスタンに成田から一人で参加したとき、その人はエジプトへ個人旅行をされた。成田の出発ロビーで長く待たされているとき互いに一人だったので親しくなる。もう22年以上も前になるだろう。

その人とは彼女が銀座に勤めていたとき東京で一度会ったことがある。

今年の年賀状にトンパ文字が書いてあった.珍しい文字なのでそのことについて聞くため、他の旅で知り合った人から贈られたアフガニスタンの絵葉書に書いて送った。そのアフガニスタンにびっくりされて今日、その返事の絵葉書をもらう。

羽田空港の絵葉書だった。彼女は40年前、羽田空港(HND)から一人ロンドンへ飛び立つ。その後、イギリス人と結婚。今は日本人の旦那さんと一緒に羽田空港へ弁当持参で出かけ、一日シップを眺めたりするらしい。そんな話が絵葉書に書いてあった。

今日は偶然にも旅で知りあった2人から便りが届く。考えてみれば、「旅」仲間は多い。松江に出かけた際、宿を借りる人も旅友だち。皆、いい人たちばかりだ。どの人とも長い付き合いになってしまった。

これから、それぞれに返事を書こう。返事といえば、今日はフルートのクリニックを終えると、デパートにより、スペイン語の辞書と皮革製のペンケースと定期入れ、それにかわいい便箋を買った。何歳になっても新たなことを始めるには先ず道具から・・・。この楽しみがあるから新たなことに挑戦するのかも知れない。このときは、完全に童心に返っている。

今日はまたスイミングクラブにも誘ってもらった。先生に早速メールを送信する。「名ばかりの会員かもしれませんがよろしくお願いします」と。その返信メールには「〇〇さん〇〇さん〇〇さんと楽しい人達が来ています、待ってます」と。先生も優しい!

フルートの点検に行く前、旅行社に寄り、旅行代金を支払う。ひさびさに大散財した日となった。これも元気であればこそである。

ブログに投稿し終え、パソコンを切ろうとするとTELがかかる。九州の「お母さん」からだ。先ほど、お礼のTELをするが通じない。どうも電話の調子が良くないとかで、かけてこられた。「どこへ行くのか」「いつ行くのか」「病気をしたらいけないよ」「何とか病にならないように」などいろいろ心配してくださる。行き先も毎日新聞に出ている、と話されて・・・。さすが旅好きのお母さん!

「何とか病」は高山病。自分でもそれは心配。何度も高山病でダウンしている。それを気にしていたらどこへも行けない。何とかなる・・・。そう思って出かけよう!

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