2011年7月25日月曜日

プールデビュー!?

2年ぶりプールで泳いだ。やっぱり泳いだ後は気持ちいい!

先週急に泳ぎに行こうと思いつく。その時、水着は?と思って探すとナップサックに水泳用品一式を入れていた。中を見ると空気に触れなかったためか水着は着れそうにない。すぐに廃棄する。

予備の水着は?と思って箪笥を見ると大丈夫だった。

今朝は雷を伴った土砂降りの雨で目が覚める。これでは泳ぎに行かれそうにない。そう思っていると昼前から天気が回復する。午後になれば夏休みの子供たちがプールへ大勢やってくる。そこで昼前の晴れ間を利用して泳ぎに行く。

プールに着くとすぐに休憩時間があるかどうか係りに聞くと今はないとか。何しろ2年ぶりのプールだ。何もかも初めての感じがする。それでもプールに入って泳ぎ始めると泳げた。嬉しい!

小さいときから運動は大の苦手だった。ところが15年前に何を思ったか10回の水泳教室に通うと泳ぐことができた。そのときから水泳は運動神経に関係ないと思うようになった。それ以降、水泳だけができる唯一の運動となった。

鈍い子に比してアサちゃんは運動神経抜群だった。いつも自慢していた。子供の頃、陸上競技の選手でよく試合に出たといっていた。日本陸上界の草分け的存在の織田幹雄(隣の町の出身)を「おだのみっちゃん!」といっていつも話した。

大きな親亀を子亀は介護した。アサちゃんは大正生まれにしては背が高かった。アサちゃんの兄弟も皆鴨居に頭があたるほど背が高い。子供の頃は後から2番目に背が高かったとアサちゃんはいっていた。歩けなくなっても背筋はしゃきっとし、背中は全く曲がっていなかった。

ところが小亀はアサちゃんの夫に似て背が高くない。それでもアサちゃんの長女だけはアサちゃんに似て足が速いし、運動神経もよい。

久しぶりの水泳だった。これでほぼ我が生活リズムは回復した感がある。

今日は久しぶりの水泳だ。そのためビート板を使っての1往復とクロールで500メートル泳いだ。次回からはクロールと背泳ぎを交互にして1キロ泳ごう!

もともと水泳を習おうと思ったのは体にいいからという気持ちはさらさらなかった。ただただ小さいときから泳ぐことと自転車に乗ることに憧れがあった。そのためどちらも出来るようになるともう夢中になった。

そういえば水泳教室で面白いことがあった。最後の水泳教室の修了後、服を着替えた我々生徒の女性ばかり10人くらいは受付にいた先生に「今から遊びに行こう!」と声をかけた。その時間は午後8時半頃でプールの場所も辺鄙なところだ。もちろん食べるところはまったくない。それなのにそういって、皆で車に乗って少し離れたファミリーレストランに行った。打ち上げといってもお酒は呑めない。ただ軽食などである。

男の先生はこのように声をかけてもらったのは我々のグループが初めてだと話された。それがきっかけでそろって「日本一周泳ぐ会」にも入った。その会長は水泳の先生である。その先生に声をかけたのはもちろん誰かいうまでもない。

2年前までその「日本一周泳ぐ会」にも入っていた。ところがアサちゃんの介護でそれも儘ならずやめてしまった。そのときのメンバーは老若男女さまざまで皆いい人たちだった。年に2,3度ある飲み会は楽しかった。運動音痴がトライアスロンなどする人に混じって話をする。楽しいことこのうえない。

これからは時間もたっぷりある。週に1度のペースで泳ぎに行こう!

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