2022年5月10日火曜日

お手玉

 『街道をゆく』(三)の「肥薩のみち」を読んでいる。薩摩といえば西郷隆盛。この人の名が出るといつもあのメロディーが頭を過る。それは「一かけ二かけ三かけて 四かけて五かけて橋を架け 橋の欄干手を腰に はるか向こうを眺めれば 17,8の姉さんが 片手に花持ち線香持ち 姉さん 姉さん どこ行くの 私は九州鹿児島の西郷隆盛娘です 明治10年?月?日 切腹なさった父上のお墓参りに参ります お墓の前で手を合わせ 南無阿弥陀仏と拝んだら お墓の前に火の玉が ふんわりふわりとジャンケンポン」の西郷隆盛の歌である。この中の「明治10年〇月〇日」とあるが、この辺は自分でもあやしい。この動画を探すといろいろとある。が、それぞれ少しずつ覚えている歌詞とリズムが異なる。以下の動画が覚えているモノと割合似ている。

 子供の頃といえば小さい布袋に数珠玉のようなものを入れたお手玉で遊んでいた。この遊びは小学校低学年ころまでのことで姉や姉の友だちの家に行って遊んでいたようだ。我が家の方ではお手玉を「おじゃみ」、と言っていた。このお手玉で遊ぶ際、この歌を歌った。今ではすっかり廃れてしまったが、この遊びは子供の頃の懐かしい思い出である。自分で布切れを探してよくお手玉をつくったことも覚えている。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


0 件のコメント:

コメントを投稿