2022年2月18日金曜日

「遅い配達 はがき・手紙 じわり影響」

 今日は母の祥月命日。毎月、ほぼ欠かさずお墓参りをしているが祥月命日はいつもの月とは格別さがある。人の一生は長いとか短いとか言われるが、ここまで生きてきても決して長いとは思わない。あっという間に年老いたように思う。母は95歳で亡くなった。人さまから見れば十分な年齢に思われるかもしれない。が、自分の親であればもっともっと生きていてほしかった。

 冷えた朝だった。が、最高気温は10度の予報で暖かくなりそうだ。もう少ししたら散歩を兼ねてお墓参りをしよう。

 姪に送った郵便物は4日かかって届いたと連絡がある。無事届いてよかった。これは先日姪が送ってくれた『司馬遼太郎全仕事』のお礼。今朝の地元紙に「遅い配達 はがき・手紙 じわり影響」との記事がある。日本郵便によるとはがきや手紙の配達が従来よりも数日間遅くなっているという。これもすべては従業員の働き方改革によるとか。

 はがきや手紙を出す機会は年賀状以外はほぼ皆無ともいえるような状態になった。これもネット社会にあるかもしれない。NHKなどの公開放送などがあれば往復はがきで応募していた。が、最近は公開放送があるのかさえもわからないほど応募機会が減った。手紙に至ってはほぼ皆無だが今回のように郵便を利用することもたまにある。

 コロナ禍で人と会うことも減少し、郵便でのやりとりもほぼなくなった。そんな時に出す郵便物は切手の料金さえも分からずネットで調べて出す始末。何もかも味気なくなっている。

 そんな時に目にする記事はソロ社会。2040年ごろには日本人の半分がソロになるとか。その前にソロで生きているモノとしてはこれがいい、とは決して思わない。が、社会的にはどうなんだろう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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