2022年2月15日火曜日

牡蛎ほうれん

 大手旅行社から旅のカタログが届く。カタログに目を通すもただ違和感があるのみ。まん延防止措置適用の真っ最中に読むにはあまりにも変な気がする。3月末から4月初めの桜を見る日帰り旅。行きたい気持ちは満々だが3月はもうすぐやってくる。その頃にコロナが収束しているとは思えず、カタログを見ても何だか白々しい。さらに見ると県内の1泊2日の旅が14万5千円とある。なぜこれほど高額になる?!旅費が59万円の旅もある。国内の旅なのに59万円はどういうこと!?

 旅行社も経営維持が大変なのだろう。それにしてもやり方が無茶苦茶だ。きっと海外の旅が再開されたら旅費もけた外れに高い金額になること間違いない。

 話は変わってベランダの屋根の張替も無事終わった、と思っていた。ところが先日の雨でベランダの屋根の鎖樋の効果がなく、雨だれの音で悩まされる。姉夫婦や友だちも巻き込んで電話で相談する。昨日、業者を仲介してくれた電気屋に行って説明する。業者が近くに来ていたらしくスーパーから帰ると家の前で2人が車を降りた。家に近づくと2人はまるで猿のように梯子も脚立もかけずに塀に飛び上がった。さらに屋根に上がりベランダの柵につかまって歩き出した。これを見てびっくり。

 家に着いて2人と話すと樋をやり替えるという。当然、新たに費用が掛かる。どうであっても雨だれの音がしないようにしてもらわないと気が気でない。見積書をよこすと言って帰られた。

 それにしても屋根に上がる速さはどうよ?これでは2階の窓からもすぐに家に入られそうだ。泥棒が部屋に入る意味がよく分かった。といっても業者の人はそんな悪い人たちではない。

 気が小さすぎる。今は家廻りのことであたふたしているが、いつか自分自身の身にあたふたするときが来るかもしれない。その時はその時、と思えばいいのだが、さてさて……。もっとどっしりとした気持ちでいないと先が思いやられる。

 またも話は変わって今日の市の広報紙に「雲丹ほうれん」ならぬ「牡蛎ほうれん」の作り方が載っている。雲丹ほうれんは居酒屋で食べて気に入った。が、このごろは雲丹の入手は困難だ。ところが牡蛎は寒い季節に魚売り場にいつも並んでいる。今夜はこの牡蛎ほうれんを作ってみよう。魚売り場にある牡蛎は安くてもなかなか食べる機会がない。今年は鍋にして1回食べただけである。牡蛎ほうれんがうまく作れたらこれからたびたび牡蛎が食べられそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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