2022年1月12日水曜日

朗報?!

 今朝の地元紙によると岩国基地で酒類の提供は継続されており広島県の要請は効力を発揮していないとある。岩国市は山口県に属するが広島県西部と隣接しており広島市とも近い。感染者が減る気配は見えずコロナは衰え知らずだ。これでは何年経ってもどこへも行けそうにない、昨年更新したパスポートは幻のパスポートになりつつある。

 そんな矢先、昨日はちょっぴり朗報が届く。土曜日の郵便が配達されなくなり、月曜日が振り替え休日などの休みになると郵便物の届くのが遅い。昨日、関西の大手旅行社から旅のパンフが届く。まん延防止適用のこの時期、旅の情報誌を見ても何か白々しい。他にも届いたものがある。それは宮崎のお坊さんからの年賀状である。賀状の裏面を見ると「賀正 コロナがおさまったらもう一度、〆の仏跡行きたいです?!」と筆で書かれている。お元気になられたようだ。

 言われてみればこれまで3回のお坊さんたちとの旅は仏跡巡りだった。スリランカの旅で知り合って、その後にインドネシアのボロブドール遺跡、タイのスコターイ遺跡である。スコターイ遺跡は宮崎のお坊さんが九州のお寺全体の世話人をされていた関係でいろんな宗派のお坊さんたちとの旅だった。個人的には信心深くないのでお経も全く覚えていない。せめて般若心経くらいは覚えて、と思うこともあるが覚える気が全くない。

 お経といえば母が元気なころは父の月命日にお寺さんに参ってもらっていた。当時は勤めていたので月命日にお寺さんと会うことはなかった。母はお寺さんが参られるたびに一緒にお経を詠んでいたようで何か所かのお経を覚えていた。母に覚えるようにと諭されたことがある。が、覚えずにいる。

 新年に届いた年賀状でお世話になった若い先生の賀状がある。大阪の2つの公立大学が統合するらしく、4月までバタバタ続きとある。昨年の賀状には30年続けてきた海外でのフィールドワークがコロナで初めて行かれなかった、とあった。先生が初めて赴任された北海道大学にアジア塾生4人で訪問した再会から20年くらい経つ。立派になられた。そういえば昨日の郵便物にはアジア塾で学んだ人からの寒中見舞いもある。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 

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