2021年11月25日木曜日

プールの話題

 今朝の地元紙、くらし欄に「プールは小さな社交場」とある。83歳の市内に住む女性の投書だ。週に3回、プールに通っているそうだが腕が痛くて泳がず、水中歩行を1時間するという。プールにいる間は仲間とのおしゃべりタイムが楽しいらしく、プールが健康維持の社交場にもなっているとか。

 先日、コロナ禍で泳げなかったプールに半年ぶりに出かけて泳いだ。投書の人の「プールは健康維持の社交場」はその通り。と言いたいところだがヒト・モノ・コトすべてに慣れすぎると面倒に思えてその辺りは適当にしている。プールでは水着とキャップとゴーグルでしか人の見分けがつかない。ましてや視力がよくないのでプールから出て着替えた姿では泳いでいた人かどうかはすぐにはわからない。半年ぶりであってもプールで見覚えのある人が2,3人はいる。ただ、その人たちともあいさつ程度でそれ以上親しくなろうと思わない。それでなくてもどこに行っても人とすぐに親しくなりやすい。これはよくないと思えてきた。

 今日は穏やかな一日となりそうだ。午後はプールへ行こう。そして泳ぎは500mにしよう。それにしてもプールは長く続いている。30代半ばで泳ごうと思って以降、細々と長く続けている。その間、泳ぐ間隔が一番あいたのは今年の半年ぶりかもしれない。元々はただ泳げるようになりたい、から始まった水泳が泳げるようになると楽しみに変わった。この泳ぐ楽しさがある間は何歳になっても泳げそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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