2021年11月4日木曜日

気ままに過ごすと……

 昨日半日は作品展の当番日。毎度のことながら作品展があると草臥れ果てる。昨日もそうだった。遊んだり、泳いだり、旅に行ったりして草臥れることがあっても、作品展の当番ほどには疲れない。これはなぜ?家で勝手気ままに生活している。何のしがらみもなく自由な生活はなんと幸せなことだろう、と改めて感じる。その意味でも年に1度はしがらみがある生活をせよ、という天の声かもしれない。勝手にそう解釈する。

 搬入・搬出日も疲れるがじっと受付にいるのはそれよりもさらに疲れる。昨日は祭日のためか朝から絶え間なく来場者がある。受付前は人の塊があちこちにできる。時に「〇〇さん」と声を掛けられるが、すぐにはわからない人もいる。その人たちは以前、1度だけ教室から出かけた八ヶ岳にご一緒した人であったり、県内の美術館を巡った時に一緒だった他の先生方だったりと皆さん、よく覚えておられる。こちらは人の特徴を捉えると覚えるがそうでなければ名前を言われるまでさっぱりわからない。

 昨日、いつも絵を見てくれる3人が会場に来ると話していた。が、来場者はそのうちの知人だけ。たまに会うのだからとそれぞれに手土産を用意していた。渡せなかった土産は、帰宅中、柿をくれた人の家によって渡す。すると、今度は渋柿の渋が抜けた、といってその柿をまたもらって帰る。ありがたい。遅いお昼はカフェで軽く知人と済ませる。久しぶりに会って話をする。しゃべりすぎて申し訳ない。

 紙屋町で別れてエディオンで掃除機の紙パックを購入する。他にも購入するものがあるが売り場が判らない。レジの人に聞くと話した日本語がわからなかったのか、名刺入れから何やら探し物をしだす。小さく折った紙が出てきた。売り場案内の印刷物だ。手にしてみると文字が小さい。が、すぐに売り場が分かった。後でレシートを見ると中国名だ。一生懸命、お客の話す意味を理解しようとするのだろう。接客が通じた様子で嬉しそうだった。

 一昨日、昨日と食事が不規則になった。今日は元通りの生活に戻してちゃんと食事をしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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