2021年9月22日水曜日

次は”Se llama Fujiyama”

  今朝、ラジオを聴いていると坂東真理子へのインタヴューがあった。それは「老活」の話題。ちょっと前までは何もかも「〇〇力」と新刊本に「力」がついていた。この頃は「〇活」というように「活」がつく。坂東によると人生を明るくするためにこれからは「か・き・く・け・こ」がいいらしい。

か 感動する 「なるほど」と感心、感動、感激する心を持つ

き 機嫌よく 

く 工夫する 同じことを繰り返さず、小さな工夫をする

け 健康 体と心の健康で人生後半を充実して生きる

こ 貢献・交流 新しい人との交流を

 朝刊を読むと年老いて人との会話が少なくなった人がオウムを飼ったとの投稿がある。コロナ禍で外に出る機会が減った。それと同時に人としゃべる機会も減少した。オウムを飼うという発想はない。が、歌を歌って声を出すようにしている。その手始めが「ケ・セラ・セラ」。これを英語で歌う。やっと3番まで英語で歌えるようになった。日本語と違って英語の歌詞は毎日歌わないと歌詞を忘れてしまいそうだ。フルートの練習で、ある曲を長く吹いていると暗譜で吹けるようになる。だが、別の曲を吹きだすと曲自体は覚えていても暗譜で吹けなくなる。これと同じことかもしれない。


 次は「その名はフジヤマ」”Se llama Fujiyama”に挑戦。以前、ちょっとだけスペイン語を習った。せめてスペイン語の曲を1曲でも覚えようという気になった。どこか哀愁あるこの曲を覚えよう。これも時間がかかりそうだ。
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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