2021年9月27日月曜日

「不要なものをなるべく手放し、心軽やかに生きることを尊ぶ」

  ネット記事を見ていると老いを元気に過ごす記事などが多い。自分自身、老人の域に達しているためか自ずとこういった記事が目につく。最近、読んだ記事は<「自律神経」が整うおすすめの7つの習慣>で、小林弘幸(順天堂大学医学部教授)に拠っている。それは以下のようだ。この中で最近、特に感じているのは「1日1か所片づける」である。1か所が無理なら何か一つでも処分というか片づけようとしている最中だ。そのほかは別に目新しいことではない。というか毎日やっている、と思っている。

●食事の前に1杯の水を飲む
●「1:2の呼吸法」を取り入れる
●空を見上げる
●1日1カ所片づける
●ゆっくり動く
●ストレッチをして体をほぐす
●3行日記を書く

 今朝の地元紙に「禅とジョブズ」のタイトルでジョブズ氏のことが書いてある。この中で開発したジョブズ氏の製品は「機能を絞り込んだシンプルさにあった」という。これは生き方にも通じるようで「不要なものをなるべく手放し、心軽やかに生きることを尊ぶ禅の考え方」のようだ。記事を読んでいて「不要なものをなるべく手放し、心軽やかに生きることを尊ぶ」、この言葉に惹かれてしまった。というか、いままさにそういった気持ちを心掛けるべく不要なものを処分するようにしている。とくに何か買おうとする際、自分の手で持てないものは買わないようにしている。かといって、日々の暮らしに潤いがなくては生きる意味がない。

 そういう点でいえば旅行は物が増えず最高の娯楽になる。だが、今はコロナ禍でそれは無理。不要なものが増えない面ではパソコンにも関係ある。毎日の出来事や思いをまとめる点ではブログという手段はいい。自身の写真をブログにアップはしないが読んだ本、聞いた音楽、描いた絵、習ったフルート、旅の記録など割とまめにブログにアップしている。これは物が増えなくて好都合でもあり、また日々の自分の楽しみともなっている。
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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