2021年5月20日木曜日

「山河」の歌詞

 人は皆 山河に生まれ、抱かれ、挑み、  愛する人の瞳に 愛する人の瞳に

 人は皆 山河を信じ、和み、愛す     俺の山河は美しいかと 美しいかと。                    

 そこに生命をつなぎ、生命を刻む     ふと想う、悔いひとつなく悦こびの

 そして終には山河に還る         山を築けたろうか

 顧みて、恥じることない足跡を      くしゃくしゃに嬉し泣きする

 山に残したろうか            かげりない河を抱けたろうか

 永遠の水面の光増す夢を         愛する人の瞳に 愛する人の瞳に

 河に浮かべたろうか           俺の山河は美しいかと 美しいかと。

                          (「山河」作詞:小椋佳)

 母の月命日の一昨日、お墓へ参った。「山河」を聞いていると「人は皆山河に生まれ、抱かれ、挑み、……そして終には山河に還る~」とある。お墓は山河に還った人の居場所!?この歌は聞けば聞くほど人生の深い意味を感じる。今朝は、歌詞を文字にしてみた。

 早い梅雨入りも今日から明日にかけて大雨になるとか。コロナ禍の時代、雨が降っても運動不足解消のため外に出る癖をつけないといけない。楽しみとしていたことの大半ができなくなった。残るささやかな楽しみは近所のスーパーに出かけること。何も買うものがなくても出かけてゆく。昨日はJR自宅最寄り駅に隣接するスーパーに出かけた。いつも行くスーパーとあまり変わらない。が、気分だけでも変えたくて出かけて行った。さて今日はどこへ?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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