2019年11月24日日曜日

紅葉の湖東三山めぐりと香嵐渓の旅から帰って

 11月22日、23日の2日間、<紅葉の湖東三山めぐりと朝一番に行く「香嵐渓」たっぷり3時間滞在2日間>と銘打ったツアーに参加する。旅のタイトルのうたい文句に「松茸・近江牛づくし」の夕食に舌鼓!とある。だが、これは大きな間違い。これを真に受けて旅の参加を決めてはいない。一番の決め手は湖東三山と香嵐渓。いずれも出かけたことがなく、楽しみにして参加する。湖東三山も香嵐渓もそれはそれは見事な紅葉だった。なかでも愛知県豊田市に位置する香嵐渓は幻想的な世界を醸し出し、この世の美しさとは思えないほどの見事な紅葉だった。

 3時間の滞在もあっという間に過ぎる。旅の2日間ともお天気に恵まれて行楽日和となった。カメラで幻想的な世界を映すが目に入る光景は写しきれない。写した後、デジカメで確認すると目にした光景の何分の一もうまく撮れていない。まあ、これも自分の目で紅葉を満喫したので由としよう。

 香嵐渓到着後、バスを降りて途中までガイドについて歩く。だが、あふれんばかりの観光客で歩くこともままならない。ガイドに「まるで宮島の初もうでみたい」と人の多さを告げると「宮島の方が混んでいる」という。日本全国をガイドするらしく宮島の込み具合も知っているようだった。

 これほど混むと3時間の観光もどうなる?と思った。あるところまで行くと各自が勝手に観光となる。観光パンフを片手に一番奥あたりの吊り橋を目指す。そこから香嵐渓にあるお寺、そして紅葉のトンネルを抜けて集合場所まで3時間観光する。途中、香嵐渓内の露店というか茶店でヨモギ餅、みたらし団子、ミートコロッケなどを購入してほおばりながら紅葉を眺める。足元をみれば前夜に降った雨の影響でこのあたり一帯は滑りやすい。滑って転ぶと危ない、危ない。足元に気を付け、目で紅葉を追ってカメラで写す。

 急な石段を上ってお寺に着くとお参りの人の長い列。なぜこれほどの込み具合、と思ったら参拝客の願いが長いほど願いは叶うらしく長蛇の列となる。やっとお参りすると暑さも半端でない。昨日のお天気は21度まで上がり10月の気温だった。

 楽しい旅の模様は後日のブログにアップしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿