2019年11月17日日曜日

絵筆が増えた!


釧路湿原

 
 7月に出かけた釧路湿原。2か月くらい前、この写真を見てF6のスケッチ帖にスケッチした。それを基にして本画にしている。昨日の日本画教室では樹木に色を施す。その後、全体に薄緑色で点描写。最近は色付けの際に点描写が多い。このやり方、自分ではかなり気に入っている。何度目かの点描写で色を施すとこれだけで絵になりそう、と自己満足する。点描写もある部分は光が当たったように淡い色で描写する。

 次回は湿原全体に生えているクマザサを描く。まずは手始めに数点、先生にクマザサの描き方を教わる。クマザサの葉は1枚でなく4枚ついているように描く。絵全体に群生しているように描くのでスケッチなしで直接筆で描いていく。何度か先生の描かれるクマザサの筆遣いを見て真似をして描く。何とか様になる。次回にこの続きをやっていく。先生から本画に仕上げるまでの手順を聞く。昨夜、忘れないうちにメモする。

 まずは昨日使用した絵具の色番をメモし、次も同じ色を使う。絵の下部分のクマザサは削用筆、中間部分は面相筆、そして上部は点描写で描く。樹木は木の肌を出して描く。絵の上部や明るい箇所は光が当たったように描く。

 最近は樹木を描くことにハマっている。これから旅に出たならば樹木を中心に風景を写真に写そう。そしてそれを絵にする!?

 跡継ぎのいなくなった筆業者から筆5本を購入する。これは5本が筆1本の価格よりも安くタダ同然の感覚で購入する。ほかにも先生は別のお店から削用筆が好きなのを知って買ってきてくださった。教室でしか絵を描かないのに筆は10数本と一気に増えた。頑張って描け、ということかもしれない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう

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