2018年5月19日土曜日

アンサンブルを聞きに行く

 昨夜は習っているフルートの先生とその仲間たちの演奏会に出かける。そぼ降る雨の中、広島駅付近を歩いているとカープのユニフォームを着た人たちを目にする。ところが昨夜は生憎の雨。試合は中止となる。広島駅を利用する度に新たな駅に変わっている。先日オープンした”EKIE”のレストラン街。演奏会後、フルートを習っている人と遅い夕飯をいただく。

 フルートは個人レッスン。そのためいつもは習っている者同士であっても顔を合わせる機会はほとんどない。昨夜のような演奏会や習っている人たちの発表会などで顔を合わせる。久々にゆっくりと話に花が咲く。それにしても広島駅の変わりように驚いてしまう。

 話は昨夜の演奏会。プラグラムを見ると次のような言葉がある。「…毎日様々な出来事に遭遇し右往左往しながら現代に生きる我々ですが、数多くの 音楽を残してくれた作曲家たちもその時代の毎日を生活していたと思うとき、書かれた作品の純粋性にあらためて心打たれます。それらの作品に真摯に向き合う事で、作曲家と聴衆の皆様の懸け橋になれたら幸いに思います。…」。

 なお、演奏曲目は下記のようであった。

🎵G.P.テレマン フルート・オーボエ・通奏低音のためのトリオ・ソナタ ホ短調TWV42:e2

🎵J・イベール 5つの小品

🎵M・グリンk 悲愴三重奏曲~クラリネット・ファゴット・ピアノのための~

🎵M・ドゥリング フルート・オーボエ・ピアノのためのトリオ

🎵J・フランセ 四重奏曲~フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴットのための~

🎵J・フランセ 四重独奏の協奏曲

 アンコール曲として🎵花のワルツ🎵が演奏される。J・フランセは初めて聞く作曲家。いい演奏会だった!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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