2018年5月26日土曜日

「新緑の信州ひとり旅3日間」の旅から帰って

 「新緑の信州ひとり旅3日間」と銘打った国内ツアーに参加する。昨夜遅く我が家に無事帰宅。博多からの新幹線で広島駅に着くと、長野で震度5強の地震発生を知る。今回の旅の行き先は長野県の北部周辺。出かける前の12日にもこの辺りで地震が発生した。まさか、また同じところで地震が起きるとは…。

 「新緑の信州…」の旅。旅の初日は福岡空港国内線ターミナルに9時15分の集合。広島から7時すぎの新幹線「みずほ」に乗車しないと集合時刻に間に合わない。家からだとさらに早くなる。朝5時45分に起きて福岡空港に向かう。

 添乗員の電話で旅の参加人員は14名と聞いた。これはラッキーな旅となりそうだと思った通りのいい旅だった。何がいいといって人数もそうだがお天気にも恵まれる。最長年齢の人は85歳の男性で80歳の人もおられた。皆さん年齢的には似たり寄ったりで自分の知る限り59歳の人が一番若かった。

 4年前、日本画を習い始めて教室の人たち10数名で八ヶ岳に行ったことがある。その時の信州は新幹線で東京まで行き、レンタカー3台に分乗しての旅だった。今回は福岡空港から松本空港まではFDAの運行で1時間半のフライトは快適そのもの。とりわけ機内に漂う珈琲の香りには負けてしまった。それも美味。小さいハート型のチョコも配られる。日本の国内線は海外に比べると乗った経験が格段に少ない。お茶が出ればいい方だと思ったらなんと美味しい珈琲が運ばれる。CAも優しい笑顔。旅の初日から感動してしまった。

 3日間の旅の行き先は、1日目は上高地。2日目は鬼無里の奥裾花自然園、そして戸隠神社と栂池高原。3日目は親海湿原・姫川源流、大王ワサビ農場、そして旅の最後の大仕事はクリアボートに乗って皆でオールを手にして船を漕ぐ。これは力着きそうなくらい大変だった。思わず船頭に本日の報酬は?と言ってしまった。

 人の携帯万歩計によると初日は観光し始めてからの数値で6千歩、2日目は1万7千歩、3日目は1万歩だった。7年前に購入したトレッキングシューズ。今回それを履くのは2度目。やはりナニゴトも恰好から。お蔭でよく歩けて楽だった。次回、海外に出かけるときはこのトレッキングシューズを履いてもいいかもしれない。

 それにしても本当によく歩いた。添乗員にハイキングの旅はこれ以上に歩くのかと問うと同じような程度のようだ。今回の旅でまだ体力はあるとちょっぴり自信がつく。

 楽しかった旅の模様は後日ブログにアップする予定。今日も明後日も予定がある。この1週間は忙しい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 そうそう。旅の目的は水芭蕉に会うことだった。時季的に今年は何の花も咲くのが早いらしい。水芭蕉の花の盛りは少しだけ遅かった。しかし、まだ咲いていたので良かった。出かけた場所全て、水芭蕉の群生地。旅の目的の水芭蕉に会うだけでなくいろいろな高山植物を目にする。しかし花の名を聞いても覚えていない。これは残念!

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