2014年7月2日水曜日

年金問題から

「寝ても眠たい三月四月、まだ眠たい五六月」も過ぎて、七月になった。一日ぐらい経過したくらいでは眠たさもまだ六月なのか、よく眠る。やっと早起きにもなれてきた。

昨日は朝届いた郵便にビックリする。日本年金機構からだった。宛名が手書き。これに慌てる。というかもしかして今はやりの振り込め詐欺や還付金詐欺、そう思った。恐る恐る封を開ける。今はいない両親の名前や自分の名前が文にある。どうも父の年金の不具合があったようで、母もいなくなり、私に回答を求める内容だった。

これは怪しいものではない。そう思って電話する。相手の名前がある。だが、直には通じない。なんどか指示通り電話のボタンを押す。やっと人が出る。指名するとその人が出た。.用件を告げると話は簡単だった。

どうも父の年金にもれがあったらしい。父の年金部分と母の父からの遺族年金部分の合計年数35年間のうけとりがあるという。とはいってもこの間、年金を受け取っている。それでも、漏れ部分が年にわずかの金額があるらしい。

これを十日以内に回答しないと取り消すとか。とりあえず、先方から書類が送られ次第、その手続きをすればいいという。

夜、久しぶりに同級生から電話がある。この話をすると、やはり同じような内容のことが以前起きたという。数千円戻ったらしい。我が家は年数が長いのでもっと多い金額だった。

それにしてもどういうこと、と思ってしまう。年金を受け取って生活している。父の時代、恩給以外では厚生年金も始まったばかりの時代。全部の人が厚生年金があるとは思えない。その時代のどさくさのためか。というより、年金問題は以前からずっと尾をひいている。

もしも、独り身のものが昨日のように、あとから言われて誰が受けとるのだろう。受け取っている年金、大丈夫!?今、こうして生活しているからいいようなものの、生活できないとしたら……。

朝からぶつぶつ言うのはこれくらいにして、昨日のフルートのレッスン。本人はいいぐあいに吹いていると思っても怪しい限り。先生に指摘されたところを教えてもらって吹くと楽に吹けるようになる。

発表会まではまだ日数がある。練習しよう。

それにしても年金問題は問題だ。今から24年前に父はなくなる。母もいなくなって3年半が来る。それが今になって問題にされるとは…。逆に戻せ、といわれたわけではないから目くじらを立てることもない!?

私も母のように長生きをして長く年金をもらおう。それまで元気でいなくては…。

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