2013年12月9日月曜日

体の部位を感じるということ

医師であり、小説家でもある渡辺淳一は体のどの部位でもその存在を感じる時は普通ではない、とある本で述べている。

 この3,4日、その意味を理解する。例えば、指。平常なんでもないときはこれが親指、人差し指・・・と気にすることはない。ところが、料理をしていて指を切ったり、あるいは木のとげが刺さったりすると途端に指の異常に気付く。

今回、体の部位に気付いたところは眼。元来、眼はよくない。「一眼ニ足」といわれるように眼と足はどこよりも先に衰える場所。「休息せよ」と天の声かもしれない。

それも大分よくなって昨夜は台湾旅行の収支報告会をかねた写真交換会に参加する。台湾から帰って40日経過。友人と会場近くに落ち合ってカフェに入る。そこで新品種のサツマイモを蒸かして冷凍にしたものをいただく。

友人から今回の旅行も誘ってもらったりしていつもお世話に成っている。

時間になったので会場に移動する。久しぶりにお目にかかる人たち。どの人もお元気そう。数人から旅の写真を沢山いただく。個人の写真は一枚も写っていない。あり難い!

すでにアルバムに整理して持参している人もいる。その中で1点、抜けているものを発見。それは台湾でお土産を買った際に受取ったレシート3枚。いずれのレシートの上部にも「中華民国102年・・・」と印字がある。

旅行から帰って旅の記録を書いていて気付く。世界的に西暦を採用していると思っていた。ところが台湾は何と日本の統治となった1911年の辛亥革命を「中華民国元年」とする。今年は確かに「中華民国102年」。

ブログを投稿後、アルバムに貼りたいと話していた生まれ年が同じ人に郵送してあげよう。

昨夜も飲んで食べてしゃべって楽しいひと時を過ごす。終了後、今回の旅の団長に旅の記録を書いたUSBメモリを渡す。新聞社の論説委員をされていた方で凡人の文章をご覧になって笑われるだろう。

この後、数人でカフェに入る。団長は現在、某美術館の館長をされている。先日の団長が講演された講演会に出席した。誰も聞きに来てはいないと思われたらしい。それが一人聞きに行った。それも話される。

最近、団長はさらに偉い人となられ、貰った名刺をみると某財団の副理事長とある。そして、幹事さんから「会の所属になったね」といっていただく。あり難い!

新春の2月か3月に総会があるらしい。送ってもらった以前の総会便りをみるとどの人も背広姿。そう話すと団長は「ドレスを着て来んのんよ」。悲しいかな着て行きたくてもドレスがない。

来年はベトナム旅行とか。今から楽しみ。それには体の部位を感じる場所をなくさないといけない。

今日も楽しく!

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