2013年12月24日火曜日

「夢中で過ごした一年」

今朝メールを見るとあやしいメールが届いている。日本最大手の銀行からのメールを騙る。すぐに、その銀行のHPで確認すると最初の画面に届いたメールと同じ画面が表示される。不審メールだった。 

その銀行の通帳はあるものの20年以上も取引はない。初めて就職した会社がその系列で、信託銀行に通帳を作る。一時はそこで貯金もしていたけど今は、千円以下の残高。解約に行くのが面倒なのでそのままにしている。

どうしてメールアドレスがわかるのか不思議。しかし、自分自身知らないことでもネット上のほうが詳しいこともある時代。怖い!

ともあれ、すぐに不審メールを削除する。

話は変わって昨日も寒い中、プールへ行く。行く前は寒さもあってかなり勇気を振り絞る。しかし、泳いだ後の爽快感はこれまた格別。これがあるから寒くても泳ぎに行く気になる!?

昨日も先週のおっさんと出会う。まるでバタフライのような泳ぎ方でクロールを泳ぐ。そう話すと、足が大切らしく、ばたばたさせるという。そして、スタート地点に立って、リカバリーの練習もしている。

指導員に頭を抑えてもらってどれくらい水に浸けるのかが知りたいと話すと、あとで指導員に教えてもらおうという。ところが、その頃には1キロ泳ぎきったのでまたの機会に教えてもらおう。

他にも更衣室で知り合いに出会う。その人はプールの近くのマンションを購入し、週4回泳いでいるという。

どの人も頑張っている。わたしも今年は頑張って週1回1キロを目指して泳いだ。後、週末にもう一度泳いで今年の泳ぎ収めとしよう。

また話は変わって、一昨日の毎日新聞の記事。「新、心のサプリ」として海原純子が「早く感じられる一年」と題して書いている。その中にバッキー井上の「人生、行きがかりじょう」を引用しながら述べている。子供のころは誰も時の過ぎ行く早さを感じない。だが、大人になるとそれを感じる。

「年をとりたくないなあと思いはじめるころから、時の歩みは早くなるのかもしれない」という。12月になるたび、そう感じないようにするには「年をとるごとに今まで経験していない新しい分野のことをスタートし、自らを常にチャレンジャーの立場において過ごすことではないだろうか。新しいことをはじめるとうまくいかないことも多い。その中を進む精神が、年をとっても『夢中で過ごした一年』につながると思う。…」と。

今年はいろんなことにチャレンジした。今、思いつくままに述べると、2月には10余年ぶりにひとりでスリランカ旅行に参加。また、同じく2月に新たにスペイン語の教室に入る。5月は北欧に出掛ける。また合唱団にも入った。夏には研究会に参加して秋から美学を習う。また、秋には日本画に挑戦。他にも秋に新たな団体に入って台湾旅行。冬にはその団体に所属する。他にも冬には先日の人前でのフルートの演奏、と今年は「夢中で過ごした一年」となった。

すべては楽しい出来事だった。この勢いで来年も臨もう!これらのことはすべて人とのつながりがある。それを忘れてはいけない!あり難い!

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