2013年12月21日土曜日

足立美術館から鳥取花回廊へ行く

日も射して暖かそうな朝を迎える。朝食を食べながら洗濯機を回す。食べ終えて洗濯物を干しに2階のベランダに上がると先客がいる。真っ黒い大きな黒い猫。 犬派と猫派があるとすれば間違いなく犬派。猫は嫌い! 

この猫はとなりの従弟の家の猫。同い年の従弟は家族揃って猫が大好き。先日も近所から捨て猫に餌をやらないようにと苦言があったという。

ともあれ猫は好きではない。それなのに我が物顔で日の当たるベランダに陣取り、道行く人を眺めている。

今朝の日の射すお天気とは違って昨日は雪景色を堪能する。そして、中国5県ならぬ4県をバスでまわる。バス旅とはいえ、何も県めぐりをすることもない。ところが大雪のため中国自動車道は足止めされ、帰りは鳥取から蒜山、美作、津山、倉敷を通って広島県の福山を経由して広島市内へ帰る。

何時間バスに乗っていたのだろう、と思うほどバスの中にいた。

広島を出て高速に入り、少しするとまったくバスは動かない。途中1車線になり、冬用タイヤの確認とか。1時間以上遅れて足立美術館到着。途中の予定は返上してどうにか美術館へ。

バスから眺める景色は雪景色。山々も初めての光景を目にする。

美術館の創設者のことも何も知らず絵を眺めて歩く。一般的な所謂美術館と思っていた。ところが、その構造は違う。ダウンをバスにおいていた。折角の素晴らしい日本庭園も寒さと時間のなさでゆっくりみられない。ここは再度訪れるようにとの知らせ?

また機会を見て出かけよう。

美術館の見学前に昼食をいただく。お昼も予定時間より遅れていた。その時刻は午後1時半。それなのにそこの女主人が食べている最中に、商品説明を大きな声でし始める。

自宅を出て最寄駅からJRに乗った時点で広島駅の西方面で遮断機のトラブル。列車はまったく動かず大幅に遅れて集合場所に到着した。

昨日の朝のアクシデント、雪でバスは動かないことで大幅に遅れて島根に到着。ゆっくりするひまもなくやっと暖かいものを口に入れようとした矢先の女主人の商売話。

これじゃ、誰もその商品を買う気にならないだろう。

バスの遅れは美術館の鑑賞時間の短縮となる。一番削って欲しくなかった!やっぱりまた行きなさいとのことだろう。

他の予定もキャンセルして“鳥取花回廊”へ。ここは思ったよりもよかった。イルミネーションの点滅式にも間に合った。

人によってはそのよさをハウステンボスと比べたりする。どうであれ、規模の大小は関係ない。

海外旅行でも一カ国を行くか、いろんな国を一度に廻るかでそのよさは違う。バス旅もそう思う。あっちこっちをめぐるよりも美術館だけを見学する方がいい。

やっぱり、バス旅は好きになれない。

遊びに行って不満を持って帰ってはいけない。それがわかっているはずなのに、昨日のバス旅はいまいち!?

今日は気分を変えて楽しい日にしよう!

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