2011年12月13日火曜日

年賀状の欠礼ハガキから

昨日、年賀状欠礼のハガキを受け取る。エレクトーンを一緒に習っていた人からである。

昨日のブログで楽器のことを書いたばかり。そのタイミングのよさに驚く。夜、お悔やみのTELをする。何年ぶりかで話す。互いに声は変わってないね…といって。

知人の実母と思って話していたら、旦那さんのお母さんだという。話は悔やみから他のコトになった。エレクトーンを習っていた当時は、その全盛時代だった。グループレッスンで、5,6人だった思う。そのうち今でも4人で仲良くしている。最近はそれぞれ忙しくしていて年賀状だけである。

昨日の彼女は、エレクトーンをやめた後、リコーダを習っている。ところが、今はリコーダの人に誘われてドイツ・リート音楽に所属して歌っているという。

音楽の話になると世間の狭さを感じる。また、何かをやってる人はずっと何かをやり続けていると感じる。エレクトーンを習っていたもう一人も、原爆資料館で英語のボランティアガイドをやっている。彼女はずいぶん前、NHKの教育TVの福祉の時間にメインで登場したことがあった。すぐにTVを見たと電話して喜んでもらったことがある。

考えてみると、人から「~ちゃん」と呼ばれるのは、エレクトーンの人と会社の同僚からだけである。それはどちらも姓のほうで呼ばれるのだが。同級生からも呼ばれないのに…。それだけ皆仲が良かったのかもしれない。また、こちらも他の人を今でも「ちゃん」づけで呼んでいる。

昨日TELした人には我が家の不幸も知らせる。年賀状の欠礼のハガキは出さず寒中見舞いを出すと話した。すると、何年か前にも寒中見舞いを受け取ったという。父のときかもしれない。自分ではそのことをすっかり忘れている。

新年に寒中見舞いを出すとき、4人で会おうと連絡を書くといって電話を切った。4人の年齢は6~9歳の開きがある。うち1人は10代の学生時代から知っている。私を含めて他の3人も20代と若かった…。レッスン後の皆との遊びが楽しかったことを思い出す。

昨夜の話で面白いコトがあった。ボランティアガイドをしている人は今でも自分のことを「〇〇子はね、」といってるのかと私に聞く。50代になってるのでどうだろうと話した。今度会ったとき聞いてみよう。

自分を含めた4人は長い付き合いになる。今度会うときは10年ぶりくらいだろうか。きっと以前と同じようににぎやかなことだろう。

今日は午後、いつもより早めにフルートのレッスンがある。レッスン後、忘年会が待っている。今からフルートを練習して、忘年会に行こう!

それにしても外はまばゆいばかりの日差しが射している。気持ちいい朝だ!

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