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2020年3月15日日曜日

モミジの葉の切れ込み

 コロナウイルスの影響で手足をもぎ取られた状態の生活を強いられている。プール、図書館、演奏会、展覧会、講演会、そして旅行など好きなことは何もかもすることができない。ただ、日本画教室は開催されている。昨日の午後は日本画教室に出かける。色づきつつあるモミジを描く。前回、転写したパネルにモミジの葉1枚ずつを色づけした。ところが、写真を見ての転写はすべてをスケッチしておらず、再度、パネルに鉛筆で転写する。あとから描くのは埒が明かない。先生から転写は色づけしながらするようにとアドバイスされる。

 その際、モミジの葉形の切れ込みが7つなのですべて7つに描いていく。モミジとカエデの区別や「葉の切れ込み」のキーワードも知らなかった。ネットで調べると「名称の由来が異なるモミジとカエデですが、どちらも葉に切れ込みがあるのが特徴です。見分けるポイントは、葉の形の微妙な違い。一般的に、葉の切れ込みが多く5つ以上あり、しかも切れ込みが深いものがモミジ。一方カエデは、切れ込みが浅く、品種によっては切れ込みが3つなど少ないものとされています。また葉の大きさでも、比較的小さいものがモミジで、大きめのものがカエデとして定義されています」とある。

 昨日は4分の1くらいモミジを描いた。あとは次週に持ち越し。教室終了後はいつもと同じように皆でカフェに行く。ここでは全くコロナウイルスを気にしない。

 話は変わって昨夜、寝る前に見たのはNHKのBS「ザ・穴場ツアー CATVネットワーク『山口』」。番組欄を見ると「竜馬」の文字がある。これは見ないといけない。初めて見る番組で山口県の萩や長門が話題にあがる。この辺りはありきたりの場所しか出かけていない。萩は情緒ある街なのでいつかゆっくり行きたい。だが、今はじっと我慢の日々。これは結構大変だ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年12月13日金曜日

偉人たちの健康診断「紫式部“源氏物語”を健康診断」&プール

 昨夜は令和元年最後の満月でコールドムーンというそうだ。このキーワード、初めて知る。満月はその月によって名がつけられているとか。午後6時過ぎ、家の外に出ると北西方向に綺麗な満月が顔を出している。しばらくして携帯で写真を写そうと外に出ると雲に隠れてお月さんが見えない。しばらく雲の流れる様子を見ていると月が出たり隠れたりする。その瞬間、カメラで写す。だが、きれいに写らない。かなり外にいたのだろうか。体が冷え切る。

 午後はプールで泳いだ。温水プールであっても泳ぐと体が冷える。その上、お月さんに見とれているとさらに体が冷えそうだ。

 夜はNHK・BSの「偉人たちの健康診断『紫式部“源氏物語”を健康診断』」を見る。番組HPによると「およそ千年前に書かれ、古典文学の最高傑作としていまなお読み継がれる源氏物語。実はこの物語には大切な人を次々と亡くした作者・紫式部の死生観が色濃く反映されるとともに、当時最先端の医学書を読める立場にあった作者の医学知識が随所にちりばめられていた!さらに宮中でその才能を周囲からねたまれ、引きこもり状態に追い込まれた紫式部はある方法で見事立ち直った。現代医学の観点から見ても効果の高いその方法とは!?」とある。

 『源氏物語』や『紫式部日記』から健康面がわかるとは驚き。こういう番組を見るとこれだけで立派な本になると思ってしまう。いろんな面から「健康」を取り上げている。中でも関心を抱いたのが「読書」と「日記」。この2つは自分の毎日の生活の中でかなりの比重を占める。番組によると「読書」の効果を以下のようにあげている。

★性別、健康状態、財産、学歴に関係なく、本を読むことが長寿につながった
★1週間に3.5時間以上を本を読むグループは読書しないグループよりも死亡率が23%も低い

 紫式部日記には清少納言への恨みや当時の様々な出来事を書き記している。それは紫式部の娘に対する教えにもなった。50歳くらいでなくなったといわれる紫式部だが、調べていくと70歳くらいまで生きている。感情のすべてを吐き出す「日記」の効果により、ストレスがなくなって長生きしたようだ。また「日記」の効果を「感情日記のポイント」として4点あげ、「人間らしい感情を喚起させる」ことができるという。

★最初はとにかくモヤモヤを吐き出す
★パソコンでもスマホでもOK
★慣れてきたら深層感情に目を向ける
★無理せず続ける(三日坊主でも効果あり)

 日記の効果はほかにも高血圧の人が習慣づけると血圧が下がるという。血圧のことなど何も知らずにWEB上の日記としてブログをアップしている。これは健康上にもいい面があると知ってさらに続けようとの気持ちが増す。

 時に腹立たしいことがあると差しさわりがない程度にそれをブログにアップしている。もやもやを吐き出しているのかもしれない。

 そうそう、昨夜番組を見ていてメモしたい箇所があった。だが、生憎手元にメモ用紙はあっても筆記用具がない。その時、とっさに思いついたのが携帯電話の写真機能。これでテロップを写す。これ、何をいまさらと思われそうだが、自分の中ではかなり大きな出来事。なぜこれまでこれに気づかなかったのだろう。ついつい、写真機能は画面だけを写して文字を写そうなどとは思っていなかった。これからはこのやり方で写してメモ代わりとしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年8月25日日曜日

「謎の天空遺跡 マチュピチュ大中継2日目」etc.

ワイナピチュ山(テレビを写す)

ワイナピチュ山頂上の満島(テレビを写す)
   
 
BS放送開始30周年記念番組「謎の天空遺跡 マチュピチュ大中継2日目」を見た。6月のマチュピチュ2日目の再放送らしい。1日目の放送は生放送で見ている。昨日午後は地元の区民文化センターで開催されたサマーコンサートを聴きに行き、生憎、番組の終わり30分くらいしか見られなかった。マチュピチュは旅のメモを見ると1996年8月に出かけている。今から23年も前だ。その時は一番高くそびえる山の下付近の遺跡を歩いた。当然、高くそびえる山を見上げて……。ところが、昨日のテレビでは俳優の満島真之介がワイナピチュ山の登山に命綱をつけて挑戦していた。あの高い山には急な石段がてっぺんまで敷かれている。狭く急すぎて立って歩くには危険らしく、四つん這いになって登っていた。

 山のてっぺんまでの階段の途中で、当時の人が生活していたらしい遺跡がある。その場に立って見下ろす光景では思わず見ているものの足がすくみそうになる。それほど急峻な高い場所から見下ろしている。満島が登ったワイナピチュ山は標高2700mくらいの高度がある。山のてっぺんにも遺跡があり、そこから見下ろす光景は人が立っているだけでも見る側をはらはらさせる。多分、観光客の誰もそこまではいかないだろう。というか、許可なくして登れないかもしれない。以下は番組HPからの引用。

★「人生で一度は行って見たい」と旅人があこがれる世界遺産、マチュピチュ。早朝、日の出の大絶景、精緻な石組み、太陽の観測装置などインカ文明の不思議さを伝える。ペルーのマチュピチュ遺跡は世界遺産の中でも屈指の人気を誇る。アンデス山脈、断崖の上にあるマチュピチュは誰がいつ、何の目的で築いたのか?どのように精緻な石組みを作ったのか?謎に満ちている。天空遺跡から、世界で初めて高精細映像の4Kによる生中継を2日間にわたって行った。2日目は俳優の満島真之介さんがワイナピチュ山の登山に挑戦。不思議な形をした太陽の観測装置など、インカ文明の奥深さに迫る。

 この再々放送を期待しよう。夜は同じくNHKのBSで「ヒマラヤ大縦走・遥かなる天空の道」を見る。ヒマラヤ写真家2人が標高6190mの峠越えをして世界最難関トレイルを試みる。途中、高度のため高山病に苦しむ2人。自分が経験した高山病は高度2000m余りを過ぎてなる。ところがこの人たちは5000m級の山からだ。当然、誰もが高山病になる高度にある。それでもヒマラヤの山々を時にはドローンを飛ばして人がいけない世界を映し出す。この番組HPは以下のようだ。

★世界で最も高い所に刻まれた一本の道「グレートヒマラヤトレイル」8000mを超える山々を望み1700kmにわたってネパールを横断する世界でも最難関の縦走路。標高8463mのマカルーを望み、エベレスト山群の展望台までのトレッキングに2人の山岳カメラマンが挑む。酸素の少ない6000mの峠を3つ越え、強風が吹き荒れる40kmもの氷河地帯を進み、数々の困難を乗り越えて目にしたヒマラヤの巨峰の圧倒的な光景!

 この放送は、昨日の朝ラジオで聞いた「山カフェ」出演者の石丸謙二郎のナレーションがある。朝のラジオでそれを知ってテレビを見ようと思い立つ。その後は六角精児の「呑み鉄本線・日本旅」を見る。北海道の鉄道旅だ。テレビを見る時間が長くなり、途中で睡魔に襲われる。半分見て寝てしまった。

 どういっても午後はコンサートに出かけている。草臥れたのだろう。コンサートは弦楽器の合奏にゲストのオーボエや歌が加わる。最後は会場の聴衆も加わって♪瀬戸の花嫁♪を歌う。楽しいうちにコンサートは終わった。ただ、いつも感じるのはじっとして聞けない子供を連れてくる親がいる。携帯やスマホの電源云々の前にそのほうが先では……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年8月22日木曜日

NHK・BS「イッピン」から

 一昨日のNHK・BS「イッピン」を見ているとなめし皮職人の話題だった。なめし皮と言えば、すぐに思い出すのがモロッコのフェズだ。皮をなめす、という言葉は知っていても実際にどんなものかは知らずにいた。モロッコで見たのはとてもこの世の光景とは思えなかった。フェズの街に入るとどこからともなく漂ってくる独特の匂い。まるでドブ川や汚物まみれの中にいるような錯覚さえ覚える。各自、現地で配られたミントを鼻に詰めて、なめし皮の工場を見学する。もしもここで足を滑らせて転べば糞尿まみれになるに違いない。その場面を思い出しながらテレビのイッピンを見る。余談だが、もらったミントは鼻に詰めす、バッグにつけて匂い消しとした。これはミント効果なし、だった。

 イッピンの場所は姫路の工場だ。日本に皮をなめす工場があると知って驚く。そしてあの嫌なにおいがよみがえる。ただ姫路の工場はモロッコと違って皮をなめす際、大きな樽に皮を入れてなめす。その際、樽の中に水や塩など皮をなめす材料などを一緒に入れて樽に栓をしてぐるぐる回していた。こうすればモロッコのような広い洗濯場のような場所での大人数の作業をしなくて済みそうだ。

 日本に皮のなめし工場がどれくらいあるのか先ほどネットで検索した。国内の皮革産地、として3か所ある。https://www.kawa-ichi.jp/locality/(参照) モロッコではこの仕事は世襲制と聞いた。日本ではどうなんだろう。

 いずれにしてもモロッコの皮なめし工場を見て以降、革製品は買うまい、と心に決めた。今でもあの強烈なにおいが鼻に染みついている。画像3枚は3年半前のモロッコの旅から。

タンネリ地区の革なめし場
新しい方は清掃中でこちらの古い方を見学
周囲が見学コースとなっている


王様の清掃命令により現在使用禁止中
 

 

タンネリ見学でミントを鼻に詰めるところ、バッグに挿す


 イッピンでは皮革製品を買わないどころか、今、姫路の皮製品がブームらしい。確かに、イッピン、と言うだけあって一品一品は芸術作品と言えそうなほどの逸品だ。革製品を買わないのでなく、こういったイッピンは買えないというほうがあっているかもしれない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年8月19日月曜日

1981年シルクロードの再放送

 今朝のnewsで折りたたみ傘と、キャスター、そして折りたたみ式キーボードピアノを紹介していた。この3点の共通するところは折りたためることだ。折りたたみ傘はその名の通り折りたたみ傘。傘を入れる袋がそのままでも、折りたたんでもいいような作りになっている。キャスターは荷物を運ぶ際、4辺を真四角にして四隅にコロをつける。折りたたみ式キーボードピアノはキーボード部分が樹脂でできており折りたたんで運んだり収納できる。今年春に買った折り畳み傘はまさに今朝紹介されたような傘だ。キャスターは自分には関係なさそう。最後の折りたたみ式キーボードピアノに関心を抱く。

 ネットで検索すると61鍵で5000円前後と安い。数年前、若いころから愛用していたエレクトーンを市の大型ごみに引き取ってもらった。フルートを習い始めて全く使わなくなったエレクトーン。大きくて重たいため処分した。この後悔はない。とはいいつつも、キーボードを弾いてみたいときもある。

 昨日のお昼、テレビをつけるとBSで1981年のシルクロードを放送していた。1時間半の番組。見始めたその時、なんと司馬遼太郎がシルクロードを訪れた場面だった。バザールで現地の人に「満州語は話せる?」と聞いていた。すぐにそれは終わり、次のシルクロードになった。3,40分見ていると睡魔に襲われる。昼寝の習慣はないが、眠くて仕方がない。1時間のアラームでお昼寝タイム。ところが2時間も眠ってしまった。目覚めは気分爽快!連日の暑さで寝不足気味だったのかもしれない。

 その後は、午前中、図書館で借りてきた『西域をゆく』を読む。井上靖と司馬遼太郎が西域へ出かけた際の紀行文や対談集だ。さっきまでシルクロードのテレビを見ていた、とそのタイミングの良さに驚いてしまう。

 1981年と言えば今から38年前のこと。喜多郎がシンセサイザーで作曲したシルクロードのメロディー。その全盛時代だ。自分自身、この翌年の1982年に中国語を習い始めた。それがきっかけで中国にのぼせ、海外にも目覚める。何がどう人生を狂わすかわからない。もしかしたらシルクロードブームで中国語を習い始めたのかもしれない。その前年、水墨画を習っている。これが1981年になる。昨日のシルクロードのテレビ再放送で当時を思い出してしまった。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
 
 

2019年7月26日金曜日

「深読み読書会 井上靖」から

 昨日で梅雨があける。昨日午後、自転車に乗って泳ぎに行く。少々、バテ気味だった体も泳ぎに行く元気が出る。自転車で15分行くとプールに到着。水に足を入れると冷たい。身体を水に浸けるとさらに冷たい。25mをクロールで泳ぐ。その後は水の冷たさにも慣れてくる。浅いプールで泳いでいると未就学児を連れた爺様がやって来る。夏休みに入った。600m泳いで浅いプールから深いプールに移動する。家に帰るとプールで着替えた服も汗びっしょり。またも着替えて洗濯機へ入れる。

 夕食後、新聞を見ると「深読み読書会 井上靖」とある。この番組は初めて知る。「敦煌」に惹かれて番組を見る。何と中島岳志氏が出演されている。1980年代の初め、シルクロードブームが沸き起こる。1982年に中国語を習い始めた。そして世の人々にもれずシルクロードブームに便乗した。初めて中国に行ったのは1986年。その翌年、シルクロードへ行った。敦煌はもちろんコースに入っていた。「敦煌」撮影の日本人のクルーと出会い、トルファンの葡萄棚で現地の民族舞踊ショーを一緒に見たことを思い出す。

 今は司馬遼太郎にハマっている。当時は井上靖にハマっていた。番組を見ていて主人公の名前を聞き『敦煌』は読んだ、と思った。ところが偉い人々の話を聞いても初めて聞くことばかり。これでは読んだうちに入らない。番組終了後、『敦煌』を探す。文庫本の『敦煌』があった。昭和62年で49刷、新潮社発行だ。今ではかなりの部数になっているだろう。

 番組で井上靖は当時のノーベル賞候補だったとか。全く覚えていない。いまから30年前の頃のことだ。番組で中島氏はこの本の書き方の「与格」が特徴、という。井上の自叙伝、という先生もおられた。

 今朝は資源ごみの日。昨夜は、『敦煌』を探しながら急きょ、本の処分を思いつく。新聞と一緒に中国で買ったごっつい辞書(中国人が使う日本語辞書)、パソコン用語辞典など要らない本を数冊処分した。

 2階には先日押し入れから出したアルバム類の整理が待っている。真夏というのに本の処分も考えよう。

 司馬遼太郎の本の合間に『敦煌』を読もう。次々と読みたい本が増えてくる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年7月19日金曜日

ジャガイモ効果

 今朝見たダグニーさんのブログのタイトルはポリシー。次のようにアップしている。

★年を取ると、人生は「レールの上に行く」必要があり、不必要に心配したくありません。今日、私は完全に不必要な心配を持っていました。携帯電話を充電しているコードが跡形もなく、携帯電話を買ってから座っていたコンセントから消えたからです。ホームサービスから来た唯一の訪問者だ コードなしで盗難が疑われる私はそれが戻るまで静かな瞬間を持っていません。(日本語翻訳機能による)

 107歳のダグニーさんを悩ませるな、と言ってあげたい。ブログにある「年を取ると、人生は『レールの上に行く』必要があり、不必要に心配したくありません」、これは自分自身に言いたい。

 それにしても世の中、狂っている。昨日の京都の事件、死者33名とは……。敷かれたレールを行く人生は嫌だ、と思って自暴自棄になるのだろうか。所詮自分の人生、自分が思うように歩めばいい。とはいっても思うようにならないからといって人のせいにする。それもままならなくなると殺傷沙汰をおこして世間を騒がせる。これじゃ、何もいいことがない。

 こういうニュースは見たくない。夜に見たのはNHK・BSプレミアムの「偉人たちの健康診断」。何とペリーの話題だ。タイトルは「ペリー来航 酒と痛風の日米交渉」
幕末から明治維新にかけての司馬作品を読んでいる。これまで読んだ4作品ともぺリーが出てくる。昨夜のテレビによるとペリーは日本から帰国後、壊血病で亡くなっている。今では痛風に当てはまる症状らしい。これにはビタミンCが欠かせない。それにはジャガイモがいいそうだ。ジャガイモに含まれるビタミンCは熱を加えても破壊されないらしい。ペリーが日本に来た時のことを記した原本が1冊アメリカにある。それには日本が西洋文化を取り入れたならばアメリカと同じくらいの強国となるだろう、と記していた。

 今、読んでいる司馬作品は吉田松陰と高杉晋作を描いた『世に棲む日日』。昨日からその2を読んでいる。今日も大雨警報が出ている。外をうろつかず本を読もう!

 話は変わって「ジャガイモ」、といえば北海道。今、まさにジャガイモの季節。ジャガイモ畑一面に花が咲いていた。本来ならば、ここでバスを止めてもらってジャガイモ畑に立って見たかった!先日の北海道の旅から。
ジャガイモ畑(左)車窓から


 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年7月7日日曜日

行くぞ!最果て!秘境×鉄道「インドネシア・ほのぼの列車」&日本画

 サムホールに描いていたプルメリアの花の絵が完成した。もみ紙に描くプルメリア。描き始めはもみ紙の地塗りに目がチカチカしたこともあった。これがどうなる?との心配をよそに何とか絵は完成する。青系統のバックに真っ白いプルメリア、そして花の真ん中は黄色で葉っぱは緑。何とも言えず配色がいい。梅雨とは関係なく、この絵を見ると気持ちまでが明るくなる。

 家に持って帰るとサムホール大の額の葉牡丹の絵を外して、プルメリアの絵に入れ替える。自分の絵ながら、かなり気に入ってしまった。

 気に入ると言えば昨日の教室後のカフェタイム。4人で出かけた。ナニゴトもこれっと思ったことがあればすぐにはまってしまう、と話すと驚かれる。なぜ皆驚くのだろうと逆にこちらが驚いてしまう。何にも感動せず、毎日を送る、何が楽しいのだろう。特に今は司馬作品にのぼせていると話すと、不思議そうな目で見られる。どんなモノ・コト・ヒトに関してもすべてブログにアップすると話すともう顰蹙者になるようだ。

 最後は嫌なヒト・モノ・コトに誘われたら?と聞かれる。そういう時はチャンドラーの「人は強くなければ生きてはいけない。優しくなければ生きていく資格がない」のキーワードを例に出して「鬼になって断る」、と話す。そしてそういう輩とは離れる、とも話す。

 夜はテレビに感動する。それは、行くぞ!最果て!秘境×鉄道「インドネシア・ほのぼの列車」。ナレーターは「オトウサン、オトウサン」と何度も言う。出ている人が何者かわからず、この「オトウサン」も「お父さん」ではなさそうだ。ネットで確認すると「音尾さん」だった。

 番組HPを見ると以下のようにある。まさにこの通りで見るだけでスリル満点。超オンボロ特急は日本のトラクターを改造して列車にして走らせる。途中、線路が折れたり外れたりする。その都度、列車から助手がおりて緊急に石など利用して線路をくっつける。橋など渡るときは列車から降りて歩いて渡り、通過後はまた車内に戻る。この列車、元は金の採掘用に走らせたそうだ。今でも金の製錬場が最終地点になっている。世界には想像さえしない場所が色々あると知って驚いてしまった。

★超オンボロ特急でスリル満点の密林鉄道旅!棚田と鉄橋の絶景から一転、「番組史上最も過酷な」トンデモナイ列車に乗車。トラブルの連続!?楽しすぎる乗客との出会い。
折れ曲がった線路、壊れかけの橋、おまけに突然の大雨が…。スマトラ島の密林を走るスリル満点の列車に乗車!果たして終点までたどり着けるのか?ジャワ島では築100年の美しい鉄橋を渡り、なぜか埼京線の車両に再会!?盛り上がる車内では、笑顔がステキな乗務員さんと身ぶり手ぶりの爆笑トークも。絶景と人々とのふれあいが人気の秘境鉄道シリーズに「なつぞら」出演中の俳優・音尾琢真さんがチャレンジ!
https://www4.nhk.or.jp/P4545/3/(参照)
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=19254(参照)

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年4月14日日曜日

テレビ三昧の一日

 近いうち外へ旅する。昨日は旅の無事をお願いしにお墓参りをする。何は差し置いても親は我が子を見まもってくれるはず、との思いがある。まあ、元気で飛び回る姿を見てくれれば親も悪いようにはしないだろう。
 
 昨日はテレビ三昧。午後からEテレ「テレビシンポジウム」を見ると「忍者を読み解くー司馬遼太郎『梟の城』より」があった。司馬遼太郎、と思ってテレビを見る。この本はまだ読んでいないが、司馬作品を徐々に読むつもりでいる。テレビは司馬の菜の花忌を記念してのシンポジウムだった。いつの日か司馬遼太郎の記念館にも行ってみたい。

 夜はNHKのBSでシルクロード・美の回廊Ⅰ「絶景と芸術が刻まれた道~河西回廊~」を見る。番組HPには以下のように書いてある。

★シルクロード・河西回廊には、敦煌・莫高窟をはじめ、仏教芸術の美の殿堂が集中する。絶景と芸術、地球史と文明史という壮大なスケールでつむぐ美の回廊・誕生の物語!
西域と歴代王朝の都を結ぶ道、シルクロード・河西回廊…ここには砂漠の大画廊・莫高窟や楡林窟など、壮大な東西交流で花開いた仏教芸術の殿堂が連続する。この地になぜ、美が集中したのか?そしてなぜ、様々な民族が行きかったのか?その謎には文明史の枠組みでは紐(ひも)解けない、地球史が関わっていた!魔鬼城、透明氷河、七彩丘陵といった絶景群から求道の美・民族交流の美・唐代・絶頂の美の謎を解き明かす!

 中国にのぼせ始めた頃に出かけたシルクロード。敦煌莫高窟も当然出かけた。30年前のことで莫高窟も一部しか見せてもらえなかった。特に見学できる莫高窟は番号の一桁か二桁の窟で三桁は入ることさえできなかった。ところが昨夜は285窟など三桁の窟を公開した。多分、窟の壁画の修復を終えたのだろう。あまりにも美しすぎる。見に行きたいけど今の中国と日本の関係を考えると腰が重くなる。ともあれ、延々と広がる真っ赤な土の山を見ているとこの世のモノとは思えないほど美しい。これは10年前に発見された光景だそうだ。
https://www4.nhk.or.jp/P5743/x/2019-04-13/10/9519/1878330/(参照)

 次に見たのは同じくBSのバカリズムの悪女伝説「瀬戸内寂聴プレゼンツ(1)日野富子」。番組HPは次のようだ。

★世に名をはせた「悪女」の実像に迫る歴史エンタテインメント。瀬戸内寂聴さんの案内で「応仁の乱」の元凶とされる日野富子の真実に迫る。わが子を将軍にするため戦乱を起こし、庶民に重税を課して私腹を肥やした室町将軍の妻・富子。しかし、語り継がれたこの悪女像は、ウソだった!?近年明らかになった実像は、傾いた幕府を必死で支えたスゴ腕政治家。

 こちらは今一歩興味が薄れる。自分の中の歴史への興味がこの時代にまでたどり着いていないからだろう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年4月12日金曜日

NHK・BS&ネット記事から

 昨夜のNHK・BS「偉人たちの健康診断『篤姫 ヒートショックの恐怖』」を見た。番組HPには以下のようにある。

★幕末の大奥に君臨した篤姫。不健康の園・大奥にあって病気ひとつしなかった篤姫の健康の秘密は、故郷の指宿にあった砂蒸し風呂!?さらに明治維新後の篤姫の知られざる「その後の人生」を健康面から検証。激変した生活ぶりから見えてきたのは心の病で苦しむ篤姫の姿。そして49歳の若さで亡くなった篤姫の死因を、残された資料を手がかりに探る。浮かび上がってきたのはヒートショックが命を奪った可能性だ。

  ヒートショックはどうでもよく、ただ気になったのは「明治維新後の篤姫の……」のキーワード。今、『竜馬がゆく』を読んでいる。その中でも薩長が手を取って幕府を倒そうとする場面を読む。薩摩藩から徳川家定の正室に入った篤姫。家定亡き後、幕府は朝敵とされて倒される。だが、薩摩出身の篤姫は徳川家を守らねばならないことがジレンマとなる。次週は「関ヶ原の戦い」が放映される。

  大連に出かけて司馬遼太郎を読むと幕末から明治維新後の様子がわかってくる。そして先日出かけた5か所の桜巡りの昼食場所は「関ヶ原」にあるレストランだった。そこで関ヶ原で戦った碑を見る。ちょっと動けばいろんなことに興味がわいてくる。

  昨日、ネットニュースを見ていると「天然記念物の桜折れる 日本三大桜『根尾谷淡墨桜』」とある。先日見に出かけたばかりの桜だ。出かけた日、桜は見事に咲いていた。そして、その夜のニュースステーションで取り上げられたそうだ。それがその翌々日に雪の重さで桜の枝が折れるとは……。これについては以下を参照。

★国の天然記念物に指定されている岐阜県本巣市の根尾谷淡墨桜の枝1本が折れていることが11日、わかった。市教育委員会は、枝に積もった雪の重みで折れた可能性があるとしている。市教委によると、枝の長さは約3メートルで、10メートル程度の高さにあったとみられる。10日午前9時45分ごろ、近くの飲食店の女性従業員が枝が折れる音を聞き、市に連絡した。
 岐阜地方気象台によると、市内では同日午前10時ごろで2センチの積雪があった。市が原因を詳しく調べている。
 淡墨桜は高さ約17メートルで、三春滝桜(福島県)、山高神代桜(山梨県)とともに日本三大桜と言われる。昨年9月に台風21号で7本の枝が折れ、約560万円集まった地元企業や住民からの寄付を枝の補強などに充てた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年3月10日日曜日

「天皇皇后両陛下の肖像画!制作現場に独占密着」を見る

 昨夜はBS1で「天皇皇后両陛下の肖像画!制作現場に独占密着」を見た。NHKのHPを見ると「野田さんはいつも描く対象を写真に収めて、それを見ながら描くのですが、今回も両陛下の写真を、ときに拡大鏡で細かい部分もよく見ながら描いていました。……私たちが一番驚いたのが、油絵を描く際に使っている筆が、日本画で用いられる最も細い“面相筆めんそうふで”だったことなんです! あんなに細い筆で油絵を描くだけでも難しいのに、髪の毛1本、まつげ1本を緻密に表現するような作業がずっと続くんです。……」とある。面相筆、は日本画を習い始めて知った。その細い筆で丁寧に試行錯誤を重ねて色を施す。テレビを見ていて大変な作業、と感心してしまった。3年で描く約束も画家の納得がいかず期間を延長してやっと絵は完成する。実物を見てみたい。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=17932 (参照)

 誰が画家を指定するのかと思った。長年皇后とピアノを通して懇意な岩崎淑。そのの自宅で開催されたパーティに皇后や知り合いの野田弘志も出席する。その時、肖像画の話が出る。後日正式に宮内庁から依頼されて絵を描くことが実現する。いくら画家であっても、また、知り合いであっても上手でなければ依頼もされないだろう。50分の番組だった。しかし、絵描きが何度も写真を見て絵に向かう場面はさすがに絵の大家、とテレビを見ながら見とれてしまう。

 絵といえば昨日の日本画教室。同じく写真から絵にしていくのだが、絵に対する心構えが画家と比べて何万分の1にも満たない。まあ、比べる方が間違いであって、ただ自分の下手さ加減からそう思ってしまった。先週の教室で木製パネルに貼った鳥の子紙に下塗りした。これにカーボン紙を置いてデッサンした上からトレースする。ところが何度か使用したカーボン紙だったので線がはっきり描けなかった。今回は先生が新たに用意してくださったカーボン紙を使用するとはっきりと線が出た。昨日はそのうちの樹木に色を施す。

 デッサンしたのを水彩で施した下絵は割と自分で納得する。ところが、これを本画にしようとすると水彩とは違って思うように描けない。ここらあたりが日本画の難しい所だろう。とはいってもデッサンした上に色鉛筆や水彩で色付けする下絵は何とかできるようになった。これだけでも日本画を習ってよかったのかもしれない。なんやかや言いながらも気長に筆を進めていく、これしかなさそうだ。どういっても絵の大家は3年以上も時間を要して1枚の絵を完成されている。すごいことだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年3月7日木曜日

雨の一日

 昨夜はBSで「偉人たちの健康診断『正岡子規 痛い痛いの飛んでいけ』」を見る。司馬遼太郎の『坂の上の雲』1巻には子規と秋山兄弟が出てくる。この本でこれまで知らずにいた子規に関心を抱く。21歳で喀血して34歳で亡くなるまで「食」にこだわった。病弱な体であっても3度の食事はきっちりとり、特に果物を沢山食べたそうだ。また病弱であっても常に楽しみを見つけて生涯を過ごした。それにもよるのか子規がいなくなっても根岸の家に人々は集まってきたという。

 子規は常規が本名でホトトギスの意だが、その弟子の高浜虚子は清が本名。どちらもうまく俳号をつけている。番組を見て俳句も面白そう、と思うが短い中に自分の思いを投入するのは大変かもしれない。

 次は隋の時代の暴君である煬帝を見る。2年くらい前に揚州に出かけた。だが、煬帝を知らずにいた。いい番組がないと言いながらも結構、こういった放送に惹かれる。

 今年に入ってパソコン画面が突如怪しくなる。こういう状況になるとパソコンを再起動させるといいとのことでそうやって使用していた。だが、それもいつまた画面が変になるかも、とひやひや使う。ところが1,2週間くらい前から正常になる。これで落ち着いてパソコンが使える。昨日はこれまでさらったフルート曲集の曲名と作曲家をワードに記す。フルートを再開した8年前から最近まではすでに記している。
 


 先日、BSの「恋するクラシック」にチェリストの辻本玲がフォーレの🎵夢のあとに🎵を奏でていた。この曲はフルートで吹いたことがある、と思って曲集を探す。だが、曲集を探すには時間がかかる。それを一覧にすればすぐにどの曲集に入っているかがわかる。そう思って雨の昨日、外にも出ずにパソコンに入力する。♪夢のあとに🎵はやはりさらっていた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年1月31日木曜日

「世界最大級!ラオス 絶景の未踏洞窟に挑む」を見る

 昨夜のNHK・BS「世界最大級!ラオス 絶景の未踏洞窟に挑む」を見る。番組HPには以下のように書いてある。

★地球上にはまだ誰も足を踏み入れたことのない「未踏洞窟」が数多くある。広大な石灰岩の台地が広がり、世界最大の未踏洞窟があるだろうと注目されている場所がラオス。その山奥で“世界最大”の発見をめざす日本の洞窟探検家・吉田勝次さん(51)に1か月間、独占密着。暗黒を流れる巨大河川、高層ビルが立ち並ぶほどの大空間、純白の鍾乳石の宮殿。高精細カメラやドローンを使って、大自然の神秘の世界を余すところなく伝える。

 1時間半の番組。見ていて不思議な気持ちになる。冒険的な番組を見ていてカメラマンは、と思ってしまう。冒険家は体を鍛えているかもしれないが、カメラマンも並の体力では務まらないだろう。洞窟、といってもいわゆる洞窟とは規模が違う。洞窟学会なるものがあるようで、そのクルーには男性隊員に交じって女性2名も参加していた。隊員の足の皮膚が石灰岩のアルカリ作用で融けていく。その治療を女性隊員の看護師が治療する。皮膚が融けるほどに強い作用がある石灰岩。それでも時に、その水に浸かって泳いで進んだり、狭い洞窟の中を潜ったりする。

 一番驚いたのは別の女性隊員が背中に負う3D撮影機器。これを使って隊員が体を360度回転するとパソコン画面に洞窟全体が映し出される。それにより洞窟の規模もわかるという。昨夜の最後に放送された洞窟はこれまで中国で発見された洞窟には劣っても、世界最大級の洞窟発見だったそうだ。まだまだこれから先もラオスでの洞窟探検があるようで次回が楽しみ。それにしても半端でなく過酷な冒険の旅だ。

 ラオスは数年前出かけた時、小さい洞窟に入ったことがある。洞窟と言って思い出すのは、ポーランドのヴィエリチカ岩塩坑。昨夜のラオスとは比べられないが岩塩を掘った後が洞窟になっている。エレベータで地下に潜るとそこは想像さえつかない空間が広がる。教会、レストランなどがあり、岩塩を掘った後の水が流れている。2年前に出かけたときはエレベータで降りた。だが今はトロッコが通っているかもしれない。他にも20年以上前に出かけたポルトガルの洞窟を思い出す。当時はブログもなく、洞窟の名前は思い出せない。ツアー仲間とタクシーをチャーターして見に行った。その時、フリータイムを利用しての観光だったので洞窟の開館時刻に間に合うように、タクシー運転手を「急いで!」と皆でせかした思い出がある。古いアルバムを見ればいいけど、そこまでの必要がない。その点、blogは便利。すぐに調べられる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2018年6月26日火曜日

”ASIA INSIGHT”を見る

  「剰女」、「白富美」、「独立女性」の3つのキーワード。これはNHKのBSで昨日放送された”ASIA INSIGHT”の中国語。今の中国女性の一面をあらわすという。「剰女」は日本で言えば「売れ残り」「負け犬」と言ったある年齢になっても結婚しない女性。「白富美」は、中国人の男性が理想とする女性を表す流行語だそうだ。これは  肌が白くて 家庭が裕福で 容姿が美しい女性らしい。「独立女性」は字の如く独立した女性で結婚していても事業を起こし、子育てもして一人の人間として生きていく。番組で取り上げた3人の女性から中国の女性の働き方や生き方がわかる。どれが理想の女性の生き方?、と思ってしまう。というよりもどの生き方がいいとか悪いとか判断するのは人それぞれで難しいだろう。

 この3点のうち日本では「剰女」(負け犬、売れ残り)が以前ほどではないにしても顕在だ。自分の若いころはまだ「負け犬」とまでは言われなくても「売れ残り」と揶揄された。売れ残った側から言えばなぜ100%近くの女性が一斉に嫁に行くのか不思議だった。時代が変わればモノゴトも変わる。今の若い人たちを見ると以前とは考え方も様変わりしている。何がいいのか悪いのかわからない。それでも自分たちの子供世代は確実に結婚しない女性や男性も増えている。もしも、全てhappy、happyならば誰もが結婚するだろう。これもしていないモノのひがみと言われればそうだけど…。独りもなかなかいいものだ!自由があり、どこへもすぐに飛んでいける!

 番組内である女性曰く「やることがあれば要らぬことを考えずに済む」。これ、わかる。番組最後は「良き妻、良き母のレッテルがはがされるとき新しい一歩が始まる」と言って締めくくる。女性であれ、男性であれ、一人の人間として楽しく生きていく。これに限る!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!