2020年3月15日日曜日

モミジの葉の切れ込み

 コロナウイルスの影響で手足をもぎ取られた状態の生活を強いられている。プール、図書館、演奏会、展覧会、講演会、そして旅行など好きなことは何もかもすることができない。ただ、日本画教室は開催されている。昨日の午後は日本画教室に出かける。色づきつつあるモミジを描く。前回、転写したパネルにモミジの葉1枚ずつを色づけした。ところが、写真を見ての転写はすべてをスケッチしておらず、再度、パネルに鉛筆で転写する。あとから描くのは埒が明かない。先生から転写は色づけしながらするようにとアドバイスされる。

 その際、モミジの葉形の切れ込みが7つなのですべて7つに描いていく。モミジとカエデの区別や「葉の切れ込み」のキーワードも知らなかった。ネットで調べると「名称の由来が異なるモミジとカエデですが、どちらも葉に切れ込みがあるのが特徴です。見分けるポイントは、葉の形の微妙な違い。一般的に、葉の切れ込みが多く5つ以上あり、しかも切れ込みが深いものがモミジ。一方カエデは、切れ込みが浅く、品種によっては切れ込みが3つなど少ないものとされています。また葉の大きさでも、比較的小さいものがモミジで、大きめのものがカエデとして定義されています」とある。

 昨日は4分の1くらいモミジを描いた。あとは次週に持ち越し。教室終了後はいつもと同じように皆でカフェに行く。ここでは全くコロナウイルスを気にしない。

 話は変わって昨夜、寝る前に見たのはNHKのBS「ザ・穴場ツアー CATVネットワーク『山口』」。番組欄を見ると「竜馬」の文字がある。これは見ないといけない。初めて見る番組で山口県の萩や長門が話題にあがる。この辺りはありきたりの場所しか出かけていない。萩は情緒ある街なのでいつかゆっくり行きたい。だが、今はじっと我慢の日々。これは結構大変だ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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