2017年1月22日日曜日

絵は序の口!?

 今朝の朝刊に掲載された稀勢の里初優勝の記事を見て感激する。ネットでは父親の記事がある。【稀勢父・貞彦さん独占手記】親心を吐露 「おめでとう」と言うより「気の毒」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00000080-spnannex-spo (参照)
これも素晴らしい!インタビューで右ほほに流れる一粒の涙にも感動。今日も勝って横綱になってほしい。

 昨日は稀勢の里の初優勝以外にも日本画教室でちょっとずつ絵を描くやり方が分かりかけたと独り感激する。習い始めて3年余り。家では全く描かない。これは自慢できないお話。それでもF6のスケッチブック2冊にスケッチしていた。ほとんどの絵の道具は教室に置いたままで3冊目のスケッチブックを教室に持参。またも置いたままではいけない。先生は習い始めてからずっとスケッチ帳から外してテーマごとにファイルするようにと話される。昨日、2冊のスケッチ帳を2つのテーマに分けて切り取ってファイルしてくださる。これを本画にする際、持参すればいいと言われる。有難い。ファイルを見た人からスケッチを褒められる。褒められると「豚もおだてりゃ木に登る」になる。

 フルートもそうだけどナニゴトも習い始めてかなり時間が経過してモノゴトが分かりかける。こうなると習う楽しみというかやる気に変わる。それには石の上にも3年!?絵も習い始めて3年経過した。すぐにわかることは分かったと思って長続きがしない。その点、ナニゴトも時間がかかるものにとってはここまでくると長続きする。

 こうなると絵を描く手順というか段取りが分かりだす。これがどういっても自分にとっては一番うれしい瞬間。それまでは先生にその都度聞いては作業を進めていた。それと、もう一つ気づいたことがある。スケッチしたものを水彩で色付けすること。家に植えている紫陽花の枯れかけた葉っぱを3枚持参。これをスケッチする。スケッチ後、色鉛筆で色付けしようとすると時間がかかるから水彩で…とアドバイスされる。水彩?と思った。これまで水彩絵の具で色付けはあまりしていない。

 どういっても道具は教室に置いている。重い腰を上げて水彩に取り掛かる。まずは薄く黄色を塗る。そのあとちょっとしたコツを習う。これがよかった。かなり感動しまくる。他の人は何を今さらと思えることも当人にとっては大事な発見。思わず声に出していってしまう。先生は「そうよ!」。

 ともあれ、ちょっとだけ分かって来た。スケッチ後は水彩で色付けして本画に臨めばその色付けも要領を得る。まだまだ絵は序の口。横綱とまではいかなくてもせめて幕内力士になれるといいけど…。

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