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2019年1月17日木曜日

ふぐ料理をいただく

ふぐ刺し これで一人前
これだけでお腹いっぱいに!

 昨夜はフルート仲間7人とふぐ料理をいただく。はじめに出るのはふぐのひれ酒。マッチで擦ってひれ酒に点火すると香ばしい。この熱燗のひれ酒は日本酒を飲まない者でもこの時ばかりと飲めば美味。お通しは牡蠣3つがしっかりした味で調理してある。次に出るのはふぐ刺し。この大きなお皿のふぐ刺しが一人前。いつ食べてもこの量の多さと美味しさに満足、満足。刺身をいただくだけでお腹もいっぱいになりそうだ。続いて出るのはふぐ鍋でここにもふぐが入っている。この間、ちょっぴりふぐひれ酒の熱燗をいただく。やはりいい香り。さらにフグの雑炊をいただいて、締めはデザート。イチゴなどの果物をいただく。これがまた美味しい。3時間近いふぐタイムは終わる。ふぐ≒福となって今年もいい年になりそうだ。

 ふぐのお店に行くのは今年で3回目くらい?ただ、何回行ってもお店の場所が把握できない。昨夜はネットで調べて大丈夫、と思ってお店を探す。だが、お店は何処?仕方なく、三川町の交番に駆け込んで聞くと女性のおまわりさんがスマホで調べてくれる。そして、大きな地図を机に広げて場所を確認してくれる。これには驚くと同時にありがたい。この現場を見ていた人がいたようだ。お店がわからない人がいて交番に入るのを目撃されていて、その後ろをついて来たという。

フグ鍋 これは4人前


 話は変わって稀勢の里の引退。今朝の新聞を見ると「一片の悔いもございません」とか。こうまで言い切れる土俵人生は素晴らしい。朝から感動してしまった。初場所に進退が掛かっていた。それでも負け相撲を見るのは耐えがたく見ず仕舞いだった。残念な気もするが勝負の世界。負ければ引退も仕方ないのかもしれない。それにしてもやはり「一片の悔いもない」と言い切れる人生は素晴らしい。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2017年3月30日木曜日

5月の予定

  先週から今週にかけてフルートと日本画教室の休みが続く。その合間に一度だけ泳ぎに行く。朝起きて出かけないと思うと気は楽だ。しかし、なんだか毎日をもったいなく生きていると感じる。そういう時は図書館へ、と思って出かけるが鼻水と格闘となる。これも周りに迷惑がかかる。暇を持て余していると、いつもは午前中に来るはずの郵便物が夕方に来る。夕飯後に見ると〇〇倶楽部なる地元の旅行社のパンフ、大手の旅行社の皇居参拝などのDMなどだった。

 〇〇倶楽部の会社で去年、引率する講師の旅の話を聞いたことがある。この会社で外国へも出かけている。だが、パンフが届くことはなかった。パンフを見るとハイキングや登山への案内が多い。登山は無理としてもハイキングならばかなり歩ける気がする。すぐに電話で歩く時間を尋ねると大丈夫そうだった。参加を申し込む。

 本来ならば比婆山や吾妻山などがいい。しかし、本格的な登山はあきらめて広々としたカルスト台地もいいかなと思う。ともあれ、がちゃがちゃしたところより広々とした自然がいい。いい季節になってきた。他にも九州の出かけたことがない旅がある。だが、それは一人参加の設定がない。一人で…、と話すと係りは男女別の相部屋をすすめる。人を誘えば旅に出る人はいるかもしれない。だが、それも面倒だ。一人で行動しだすとこれがいけない。さっさと行きたいこと、やりたいことができる一人行動はいい。ともあれ、5月も遊ぶ予定がいろいろと決まる。その前に4月は…?

 話は変わって昨夜の稀勢の里に密着した15日間のNHKテレビ。いつもなら寝る時刻を我慢してテレビを見る。13日目に怪我をして救急車で運ばれる場面や大きな傷のあたりのテープを外した箇所の生々しい青あざがテレビ画面に映し出される。亡くなった師匠の教えも映す。親方の教えを忠実に守っている稀勢の里だ。目に見えぬ力はその親方の力!?稀勢の里の話す言葉にはのほほんと暮らすものの言葉とは違う重みがある。本当に素晴らしい!稀勢の里の傷も癒える5月場所も楽しみ!そして、昨夜は開幕直前のカープを応援する3時間生放送もあった。

 遊びに相撲に野球にと5月も忙しくなりそうだ!その前に4月はどう!?

2017年3月27日月曜日

「何か見えない力を感じた15日間だった」

 春場所優勝の稀勢の里。怪我をこらえて本割りと優勝決定戦で照ノ富士に勝つ。本当に良かった!テレビ中継はヒーローインタビューを待たずに終わる。それならばとラジオに切り替えて放送を聞く。インタビュアーも全国の大相撲ファンも稀勢の里の喜びの声をもらい泣きして聞いただろう。稀勢の里はインタビューで「何か見えない力を感じた15日間だった」と話す。ともあれ、稀勢の里の優勝は本人の力が相手を上回ったことに変わりはない。優勝おめでとう!

 昨日は相撲のほかに午後からフルートの点検に出かける。その前に美術館へ行って「ランス美術館展 華麗なるフランス絵画」を見る。ランス美術館の所蔵作品と共に、ランスで洗礼を受けた藤田嗣治(レオナール・フジタ)がこの地に自ら作った礼拝堂に描いた壁画の素描などの作品の展示もあった。ピサロ、シスレー、ゴーギャン、ブーダンは知っていても他は聞いたことがない作家の作品が並ぶ。油絵に疎いがどの作品も抽象画でなくて見ていてわかりやすい。

 フルートのクリニック、今年で20回以上は受けている。昨日は点検してもらいながら馬鹿なことを係りに尋ねる。点検中も係りはフルートの音を出して音の出る音色を確かめる。「フルートを習ったのが先か、フルートの技術が先か」を尋ねるとフルートを習ってから技術に入られたそうだ。というのも点検中に試しに吹かれる音色が素晴らしい。もちろんフルートは誰でもすぐにはいい音は出せない。技術だけでなくフルートを吹かれてもきっと上手だろう。

 ともあれ、1年後の点検まで毎日フルートを吹く。点検前も点検後もその違いは素人には分からない。だが、プロの人はフルートを短時間で分解したりして点検してくださる。本当に有難い。

2017年2月13日月曜日

何事も『楽しむ』こと

 稀勢「鑑真の教え」心に精進誓う 海難屈せず来日「不撓不屈の精神」。これは今朝のYahoo!見出し。もともと稀勢の里は曹洞宗大本山永平寺貫首秦慧玉禅師から贈られた言葉「作稀勢(稀なる勢いを作す)」から将来横綱になる力士にと親方がつけた名前。稀勢の里は昨日、水戸市で開催中の「東山魁夷・唐招提寺御影堂障壁画展」を見学。この展覧会は広島でも昨年秋に開催された。その翌月、出かけた揚州には唐招提寺御影堂を模して造られた鑑真記念堂に鑑真座像が安置されている。それにしても稀勢の里の美術館見学には深い意味があったとは…。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000023-spnannex-spo (参照)

 曹洞宗といえば一昨日講演会会場で偶然出会った人とは青山尼僧の講演会でも出会っている。先日の電話では明後日から永平寺へ参拝されると話されていた。永平寺といえば旅で知り合った永平寺で修業されたお坊様からお寺の機関紙が送付される。それを見ると文の一部に次のように書いてある。

「七〇を過ぎて願うことはただ一つ『死ねる時に死にたい』です。しかしこれは天命です。だからこれから何事も『楽しむ』こと、その為に①欲を減らす(今までに授かった幸を喜ぶ) ②逆らわない(他人にあれこれ期待しない―成り行きに任せる) ③他人を気にしない(恥をかく、間違う、決めたことを変えてもいい、恰好をつけない)―体も心もドンドン変える――なら年を取っていくのに付き合えます。…」

 この一文に全く同感!特にモットーとしている「何事も『楽しむ』こと」。その通りだ!

2017年1月26日木曜日

パソコン画面のアイコン

  稀勢の里の命名の由来をネットで調べると「稀勢の里というしこ名は、先代師匠の故・鳴戸親方が横綱に昇進した1983年に福井・永平寺の貫首から贈られた言葉『作稀勢(さきせ)』に由来し『稀な勢いを作れ』という意味。先代が最も期待する弟子に付けようと決め、先代の現役時代の『隆の里』と組み合わせたといいます」とある。http://news.line.me/issue/sumo/b97800a6b901?(参照)

 期待されてしこ名がつけられている。昨日は朝からNHKも稀勢の里の横綱伝達の特番を組む。夜まで稀勢の里のニュースを見る。その合間の、我がパソコン。先日来から画面がこれまでとは変わって使い勝手が悪い。どういっても画面上のアイコンがすべてなくなる。じゃ、ゴミ箱は?と不安になりYahoo!で検索してアイコン復元の回答を探す。言われたとおり何度も試みるが思うようにならない。気づけば1時間半経過。最後にもう一度パソコン画面に出ているいろんなところをつつく。なんとタブレット云々の画面が出る。これを触ると色が変わる。パソコン画面を見るとこれまで通りの画面になった!嬉しかった!

 パソコンを使用していて誤ってパソコンでなくタブレット仕様に変わったのだろう。気を付けないといけない。それにしても遊び半分で使用するパソコンもいろいろと草臥れる機械だ。とはいっても復元させようと必死になる瞬間は時間を忘れている。これも老化防止!?そう思うことにしよう!

2017年1月25日水曜日

♪アラベスク♪

 先ほどまでNHKの稀勢の里横綱伝達式のテレビを見る。それにしてもやっぱり横綱とはおめでたい。そして、こちらまで気分が良くなる。

 いつも見る偉い人のツイッター。昨日、「明日締め切りの原稿イッコだん。『明日のことはわからない』という内容のものであります。明日のことがわかったことなんか過去に一度もなかったけれど、それでもなんとか生きてこられたんだな~とつい嘆息」。これを見て本当にその通りと思う。若かったころ、明日のことを思い煩って生きていた。決して明日のことなんかわかりもしないのに…。いつの間にか(悟って?)明日を考えないようになった。こうなると悩むこともない。ほんまにいいことじゃ!毎日が楽しくなる!

  さて昨日のフルートのレッスン。♪ます♪を仕上げて次にさらうは♪アラベスク♪。「アラ」が頭に着くとアラビア語に関係する。この曲もついているのでアラビア風の曲である。曲の出始めのメロディーは水が流れるような感じがする。稀勢の里ではないがフルートも「稽古」が大事。頑張って稽古しよう!

 レッスン後、駅に行かず八丁堀店会場の院展を見る。その前に遅いお昼を食べる。昨日は入ったお店も感じが良くてこれからも出かけよう。院展を見ていると日本画教室の先生たちと出会う。八丁堀店会場では特に3点が気に入る。西田俊英「コロポックルの月」。これはメルヘンの世界。手塚雄二「冬の川」。笹の葉と澄んだ水。眼を見張る美しさだ。そして吉原慎介の「戦場ヶ原」。見入ってしまった。


 駅前店と八丁堀店会場へはまだ2枚チケットがあるので目に焼き付けるまで見に行くことにしよう!

2017年1月24日火曜日

「努力で天才に勝ちます」

 今朝は今季一番の冷え込みだろうか、部屋の気温が低い。外は日差しがまぶしく日中は温かくなりそうだ。昨日の稀勢の里、横綱昇進が決まった。たとえ無名であったとしても大相撲やマラソンなどの個人プレーのアスリートは一瞬にしてその名が世に知れ渡る。稀勢の里はもちろん無名ではない。

 それにしても稀勢の里は中学卒業の文集に「天才は生まれつきです。もうなれません。努力です。努力で天才に勝ちます」と寄せ書きしている。この言葉には力強さがあり、どういっても素晴らしい。自分の中学時代を振り返ってもこれほどの言葉を書いた人がいるだろうか。もうすでに相撲で勝ち続けて頑張っていたからこそ出てくる言葉だろう。稀勢の里、頑張れ!応援しよう。

2017年1月23日月曜日

~最も不幸なのは嫌な人に囲まれて生きる人~

 今朝のネット記事は「友達で見る幸福度 最も不幸なのは嫌な人に囲まれて生きる人」。確かに、そうかもしれない。ヒト・モノ・コトとなんでも好き嫌いが激しい。一旦嫌になると誰がどういっても嫌!この内容の最後は「以前に行った調査では、大家族で暮らすのと一人暮らしとでは、幸福度に差はありませんでした」とある。そのうえで「ただ、年に1度、正月に1回挨拶をするとか年賀状のやりとりをするくらいの親戚の数が多いほど幸せだということがわかりました。だから“切る”よりも、ぎりぎり切らないで、年賀状を出しておくほうをお勧めしたいですね」とある。友だちづきあいもつかず離れずでいいのかもしれない。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170123-00000006-pseven-soci&p=2 (参照)

 今朝は何といっても稀勢の里の優勝。昨夜はスポーツニュースに登場する稀勢の里を見る。偉ぶらず、謙虚な姿勢に好感が持てる。来場所のテレビ観戦が楽しみだ。

2017年1月22日日曜日

絵は序の口!?

 今朝の朝刊に掲載された稀勢の里初優勝の記事を見て感激する。ネットでは父親の記事がある。【稀勢父・貞彦さん独占手記】親心を吐露 「おめでとう」と言うより「気の毒」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00000080-spnannex-spo (参照)
これも素晴らしい!インタビューで右ほほに流れる一粒の涙にも感動。今日も勝って横綱になってほしい。

 昨日は稀勢の里の初優勝以外にも日本画教室でちょっとずつ絵を描くやり方が分かりかけたと独り感激する。習い始めて3年余り。家では全く描かない。これは自慢できないお話。それでもF6のスケッチブック2冊にスケッチしていた。ほとんどの絵の道具は教室に置いたままで3冊目のスケッチブックを教室に持参。またも置いたままではいけない。先生は習い始めてからずっとスケッチ帳から外してテーマごとにファイルするようにと話される。昨日、2冊のスケッチ帳を2つのテーマに分けて切り取ってファイルしてくださる。これを本画にする際、持参すればいいと言われる。有難い。ファイルを見た人からスケッチを褒められる。褒められると「豚もおだてりゃ木に登る」になる。

 フルートもそうだけどナニゴトも習い始めてかなり時間が経過してモノゴトが分かりかける。こうなると習う楽しみというかやる気に変わる。それには石の上にも3年!?絵も習い始めて3年経過した。すぐにわかることは分かったと思って長続きがしない。その点、ナニゴトも時間がかかるものにとってはここまでくると長続きする。

 こうなると絵を描く手順というか段取りが分かりだす。これがどういっても自分にとっては一番うれしい瞬間。それまでは先生にその都度聞いては作業を進めていた。それと、もう一つ気づいたことがある。スケッチしたものを水彩で色付けすること。家に植えている紫陽花の枯れかけた葉っぱを3枚持参。これをスケッチする。スケッチ後、色鉛筆で色付けしようとすると時間がかかるから水彩で…とアドバイスされる。水彩?と思った。これまで水彩絵の具で色付けはあまりしていない。

 どういっても道具は教室に置いている。重い腰を上げて水彩に取り掛かる。まずは薄く黄色を塗る。そのあとちょっとしたコツを習う。これがよかった。かなり感動しまくる。他の人は何を今さらと思えることも当人にとっては大事な発見。思わず声に出していってしまう。先生は「そうよ!」。

 ともあれ、ちょっとだけ分かって来た。スケッチ後は水彩で色付けして本画に臨めばその色付けも要領を得る。まだまだ絵は序の口。横綱とまではいかなくてもせめて幕内力士になれるといいけど…。